京都の歴史を歩く (岩波新書)

  • 岩波書店
3.36
  • (1)
  • (6)
  • (5)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 106
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004315841

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 総論がなく、唐突に細かい各論から入るから分けわからん。
    京都人特有の独りよがりやな。

  • 知らない京都がいっぱい。
    四条道場とか。。。

  • 説明と地図があるガイドブックである。望むらくはスマホでダウンロードできて、読みながら歩きたい。

  • 2016年3月新着

  • 重厚な史実調査に裏付けられた力作。半可通が語る京都の「裏事情」とは、その厚みにおいて比較にならない。しかし、いかんせん、淡々としたファクトの羅列に終始する記述が多くて読みにくい。とはいえ、今後リファレンスとして何度も読んでいくだろう、貴重な本になった。

  • <目次>
    第1部  都市に生きた人びと
     第1章  室町と山鉾の道~町衆と図子
     第2章  開化と繁華の道
     第3章  清水坂の歴史と景観  
     第4章  キリシタンの道
     第5章  鴨東開発の舞台~岡崎周辺
    第2部  京の歴史が動くとき
     第6章  大礼の道~皇居から京都御苑へ
     第7章  「日本国王」の道~北野と北山を歩く
     第8章  災害の痕跡を歩く~鴨川流域をたどる
     第9章  志士の道~高瀬川と明治維新
    第3部  人が行きかい、物がめぐる
     第10章  朝鮮通信使の道~大徳寺から耳塚へ
     第11章  牛馬の道~東海道と山科
     第12章  古典文学と嵐山・嵯峨野の近代
     第13章  幽棲と共生の道を歩く~洛北岩倉
     第14章  「京都らしさ」と宇治~世界遺産と文化的
          景観

    <内容>
    京都の歴史をテーマによる「道」をたどる形で描く。観光本とは一線を画しているので、京都の歴史を意識している人にはうってつけか?掘り込みは浅いかもしれないが、巻末に参考文献も多く載るので、興味を持った地域をその文献で追っていくのもよい。

全6件中 1 - 6件を表示

小林丈広の作品

京都の歴史を歩く (岩波新書)を本棚に登録しているひと

ツイートする