古代東アジアの女帝 (岩波新書 新赤版1595)

  • 岩波書店 (2016年3月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784004315957

みんなの感想まとめ

古代の東アジアにおける女帝たちの力強さとその影響力を探る作品です。日本や新羅、中国に君臨した女帝たちがどのように権力を握り、時代を彩ったのかを、推古天皇以降の女帝を中心に順を追って描いています。女性の...

感想・レビュー・書評

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  •  古代日本、新羅、中国に君臨した女帝たち。「男顔負け」という表現は差別的?と感じるほど、パワフル。

  • ●2025年12月14日、Yahooフリマでキーワード条件「女帝」で検索かけたら出てきた本。Yahooフリマで帯なし、800円。

  • タイトルを見ると東アジアに女帝の生まれる共通的な因子があって、それを解説しているのかと思うのですが、そうではなく、推古以降の女帝を順番に叙述している本でした。この感じ、ちょっと塩野七生的だなぁ。あと古代という割には7世紀で話は終わっていて、作者の興味は武則天までだったようですが、私は孝謙・称徳天皇も読みたかったかな。

  • 2016年4月新着

  • 「見てきたように」語られる歴史がおもしろかった。確かな資料がしっかりアタマに納められているからこそですね。

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