古代出雲を歩く (岩波新書)

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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004316121

感想・レビュー・書評

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  • 郷土史に詳しい素人が書いた観光ガイドブックみたいな文章で、まったく面白みがない。なぜ、これが岩波新書なのか。

  • <目次>
    はじめに
    第1章  国引き神話とは
    第2章  支豆支の御埼を歩く
    第3章  狭田の国を歩く
    第4章  闇見の国と三穂の埼を歩く
    第5章  意宇川を歩く
    第6章  銅剣と銅鐸の地を歩く

    <内容>
    古代出雲を『風土記』や様々な地誌、考古学の発掘を基に(この部分はさほど詳細ではない)歩く。と言っても歴史ウォーキングともちょっと違う。民俗学的な要素が濃厚で、かつ歩いてみたいと思わせる。著者は、県立荒神谷博物館の副館長。あとがきにある「出雲学」(地域の歴史と民俗を合わせたような感じかな?)の本に仕上がっている。

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著者プロフィール

荒神谷博物館副館長

「2015年 『石神さんを訪ねて~出雲の巨石信仰~』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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