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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784004317142
みんなの感想まとめ
声優という職業の魅力や難しさを深く知ることができる一冊です。著者は、声優の歴史や技術、演技の楽しさを丁寧に描写しており、声優に対する憧れを持つ人々にとっては、必見の内容となっています。特に、声の職人と...
感想・レビュー・書評
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好きな声優さんのことを少しでも知れたことが良き
2024.8.20
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声優好きや声優という職業に興味がある方、声優を目指す方必見!
私は声優さんに漠然と憧れがある程度の人間ですが、今まではなんとなく凄い職業だなと思う程度でしたが、本書で声優という職業の難しさや歴史などを知り、解像度がグッと上がった気がする。
昨今では声優という職業の華々しい一面を見る機会が多い印象だが、その一方でとても努力がいる商売であることを本書を通して痛感した。
だからこそ、これからはより一層アニメや吹き替え、ナレーション等で声優の仕事に関心が持てる気がしている。 -
桃山学院大学附属図書館蔵書検索OPACへ↓
https://indus.andrew.ac.jp/opac/volume/1212948 -
一瞬で画面に惹きつけられた声。
声の好みは色々ありましょうが、私にとってはいつも完璧な声。
推してるはずなのに、何故か一度でこの人だと気付けない、不思議な声。
この本を読んで、その秘密が分かった気がします。
声優とは声の職人であり、演技することの楽しさや難しさ、1ミリ2ミリで声を修正する技術、基本となるのは読解力…
ああ、だから…と、納得することがたくさん。
ひと言ひと言にしびれます。
またこの本からは、常に仕事に向き合い、考え、誰も歩いたことの無い道を進んできた姿も見えてきます。
いや、こんな表現では足りない、未熟な感想で本に申し訳ない。
とにかく「好き」があふれて読み終えた本でした。
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自ら声優事務所の社長も務める人気声優、森川智之さんが声優としての半生や、声優のあり方について語った本。
プロフェッショナルとしての声優の本質が書かれており、声優を志す方は一読することをオススメします。 -
声優界の帝王、森川さんの新書。森川さんが声優を育てる中でどのようなことを心掛けているのかについて書かれている部分は、会社に勤め、新人教育を行っている人のためにもなるのではないだろうか。それぞれの、例えば三石琴乃さんバージョンの「声優」、坂本真綾さんバージョンの「声優」、鈴村健一さんバージョンの「声優」も読んでみたい。
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771-M
閲覧新書 -
◎信州大学附属図書館OPACのリンクはこちら:
https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB25935867 -
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自分の実績の説明に終始していて、自慢話を聞かされている感覚になる。羽生さんの自伝と立て続けに読んだから余計にマイナスが際立った。
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【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/706092 -
ボーイズラブの世界では「帝王」と称されるほどの人気声優でありながら、自ら声優事務所や養成所も経営し、その社長も務めるという二足の草鞋を履く森川智之。プロの眼から声優という仕事の本質と自らの想いを記す。
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↓利用状況はこちらから↓
https://mlib3.nit.ac.jp/webopac/BB00544598 -
岩波新書で現役声優さんの本!やばい!すごい!と興奮しつつ読了。なんというか、時代が変わりましたね。
森川智之さんの出てる作品、なんだかんだで見たり聞いたりしたことのあるものは多くて、あとアニメマシテの堀内さんとの回も見てたんだけど、こういう考え方でお仕事されてたんだなぁ、というのがわかって、改めて森川さんの出演作品見たい/聴きたいなぁ、と思ったのでした。
ところで編集者さん、森川さんのファンなのかな…と編集者さん所蔵CD写真を見つつ思ったりなど。 -
2018年9月30日読了。
図書館で借りる。
なんで人気声優なのに、事務所独立したのか気になっていたので、その理由が書いてあってなるほどと思った。 -
声優事務所経営も行っている方のため、純粋に声優業のことだけでなく、その周りの事情、マネジメント面や組織論にまで及んでいて興味深い。他の人へのアドバイスも、現状と指示と結果を見ることによって、自分のこととして活かせるのはオケも同じで、私も特に若いころは、合奏での他のパートへ指示が出るときは同じようによく聴くようにしていた。それと、共演声優と阿吽の呼吸というか、ちょっとした「言葉以外のやり取り」で状況が変わっていくことを楽しむというスリリングな感じは、私も楽器で一回だけデュオを弾いたときに味わったことがあるなと思いました。
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