ルイ・アルチュセール 行方不明者の哲学 (岩波新書 新赤版 1738)

  • 岩波書店 (2018年9月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784004317388

みんなの感想まとめ

観念的操作が実態を消し去るというテーマが深く掘り下げられ、哲学が単なる理論にとどまらず、実際の闘争と結びついていることを示唆しています。著者は、哲学を通じて社会の構造や階級闘争を鋭く分析し、読者に新た...

感想・レビュー・書評

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  • 哲学を「ねつ造」する

  • 30回読んでわかる。

  • 東2法経図・6F開架 B1/4-3/1738/K

  • 18/09/27。

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著者プロフィール

市田良彦(いちだ・よしひこ)
社会思想史。神戸大学名誉教授。1957年生まれ。
著書に『フーコーの〈哲学〉』(岩波書店)、『ルイ・アルチュセール』(岩波新書)、『存在論的政治』(航思社)、『革命論』(平凡社新書)など。
訳書にアルチュセール『哲学においてマルクス主義者であること』(航思社)、『終わりなき不安夢』(書肆心水)、『政治と歴史:エコール・ノルマル講義1955-1972』(平凡社)、フーコー『悪をなし真実を言う』(河出書房新社)、ランシエール『平等の方法』『アルチュセールの教え』(ともに航思社)など。

「2025年 『ポスト68年のエチカ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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