武蔵野をよむ (岩波新書)

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  • 岩波書店
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本棚登録 : 64
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784004317401

感想・レビュー・書評

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  • 「武蔵野」の発見

  • 武蔵野は名作と言われているが、読み方を教えてもらわないとわからなかった。ただ硬い文章なので、本をあまり読まない人には難しいと思う。

    国分寺、府中、武蔵小金井、吉祥寺などに住んでいる人は、近場が舞台なのでとっつきやすいと思う。あと、地図好きにもおすすめ。

  • 東2法経図・6F開架 B1/4-3/1740/K

  • <図書館の所在、貸出状況はこちらから確認できます>
    https://libipu.iwate-pu.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=334969

  • 181103 中央図書館
    『武蔵野』が、国木田独歩の最も好きな作品というわけでもないのだが。。

  • 独歩の「武蔵野」という短いテクストを精読する事でみえてくるもの。文芸評論/武蔵野受容の歴史/ランドスケープの発見など。田山花袋や柳田國男との関係など。前田愛や川本三郎のそれは知らなかったので、読んでみようと思う。

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著者プロフィール

1953年、東京生まれ。専攻は民俗学・日本文化論。学習院大学教授。福島県立博物館館長。東京大学文学部卒業。2007年『岡本太郎の見た日本』(岩波書店)でドゥマゴ文学賞、芸術選奨文部科学大臣賞(評論等部門)受賞。
『異人論序説』『排除の現象学』(ちくま学芸文庫)、『境界の発生』『東北学/忘れられた東北』『東北学/もうひとつの東北』(いずれも講談社学術文庫)、『北のはやり歌』(筑摩選書)、『岡本太郎という思想』(講談社文庫)、『ゴジラとナウシカ』(イースト・プレス)、『司馬遼太郎 東北をゆく』(人文書院)、『性食考』(岩波書店)など著書多数。

「2018年 『日本という不思議の国へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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