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Amazon.co.jp ・本 (222ページ) / ISBN・EAN: 9784004317579
作品紹介・あらすじ
広大なユーラシア大陸は日本列島の動物たちのふるさとだ。北欧フィンランドから始まる共同研究の旅は水の都サンクトペテルブルクの動物学博物館をめぐり、大自然の中へ。ヴォルガ川の動物、ウラル山脈のヒグマ、シベリアのマンモス、バイカル湖の動物、そして極東のシマフクロウを追う。壮大な時空間に広がる動物地理学研究の世界へご招待。〔カラー図版多数〕
みんなの感想まとめ
動物地理学をテーマに、ユーラシア大陸を舞台にした興味深い旅が描かれています。フィンランドからロシアの日本海側までの動物相を解説し、過去のフィールドワークの逸話や研究成果が豊富に盛り込まれています。特に...
感想・レビュー・書評
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ふむ
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色々な読み方ができる新書です。
研究で通っていた土地の様子も紹介されているので、そういう意味では旅エッセイ。
動物地理学という長年の研究の成果が紹介されているという点では、この分野の入門書。
絶滅した動物たちを残された剥製標本で現代の技術をくしして新しいことがわかってくるという見方をすれば、技術が進むことの意義や、過去を振り返り研究することの重要性を知ることができます。
ちなみに、私がこの本を手に取ったきっかけは、フィンランドとの研究者交流を知ることが出来るから…でした。
生物が何故移動するのか。地球環境の変化をどう受け入れてきたのか。その結果として、種が変化してきたのだな、ということがよくわかります。 -
東2法経図・6F開架:B1/4-3/1757/K
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専門家ではない人には、ダイレクトに「効く」知識じゃないんだけど、ベースとして持っておきたい知識と言ったところでしょうか。
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著者プロフィール
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