伊勢神宮と斎宮 (岩波新書 1767)

  • 岩波書店 (2019年3月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (252ページ) / ISBN・EAN: 9784004317678

作品紹介・あらすじ

天皇の宗教的権威の源泉は、皇祖神・天照大神を祭る伊勢神宮だけではなく、神宮に奉仕する皇女が住まう斎宮と、伊勢で取り行われた祭祀にある。記紀神話のなかに両者の起源を探り、朝廷の遠隔地に置かれた政治的理由、古代国家の展開との関わりを解明する。祭祀と制度の全貌と、現代にまで続く不思議な力に迫る最新の成果。

感想・レビュー・書評

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  • 伊勢神宮と斎宮がなぜこれほど離れているのか…と不思議に思って読み始めました。入門書としてはとても良いと思います。ただ空想好きには、もう少し含みがあると楽しいのにな…など不遜なことを考えてしまって。
    でも、ほんとに勉強になりました。

  • ふむ

  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/721036

  • 東2法経図・6F開架:B1/4-3/1767/K

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著者プロフィール

1952年生まれ。日本古代史専攻。博士(文学)。愛知教育大学名誉教授。主な著書に『律令国家と神祇祭祀制度の研究』(塙書房、2004年)、『日本古代の歴史3奈良の都と天平文化』(吉川弘文館、2013年)、『伊勢神宮と斎宮』(岩波新書、2019年)など。

「2023年 『差別の地域史 渡辺村からみた日本社会』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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