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Amazon.co.jp ・本 (196ページ) / ISBN・EAN: 9784004318149
作品紹介・あらすじ
二つの心が相通じ、一つに合わさるとき、恋のうたが生まれる。恋のあわれを尽くす果てに、人生のうたが生まれる。古代から現代にいたるまで、人びとの美意識を支え、創造の源となってきた「合わす」という原理。逢瀬、歌合、歌会、結社、さまざまな時と場で詠まれた恋のうたと人生のうたを『折々のうた』から精選する。
みんなの感想まとめ
恋のうたと人生のうたが交錯する作品では、古代から現代までの詩が集められ、深い感情が詠まれています。特に、心が通じ合う瞬間や、歌が生まれる過程が描かれ、読者に共感を呼び起こします。感想の中には、昔から愛...
感想・レビュー・書評
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昔、メモ帳に書いて持ち歩いていた好きなうた。折々のうたで見た気はしてたが、折々のうたが絶版になっていて、ずっと探せないでいた。
西行法師『疎くなる人をなにとて恨むらむ知られず知らぬ折もありしに』詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
東2法経図・6F開架:B1/4-3/1814/K
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一茶、子規、虚子、楸邨、龍太と続く近代俳句の編年史。加藤楸邨「牡蠣の口もし開かば月さし入らむ」につけた、大岡信「りんりんと鳴れ舌も潮も」すごい!
わかりやすくなったけれど、楸邨、龍太亡き後「現代の俳句は批評精神を失った末期的大衆俳句に陥っているのではないか。」という編者の総括は大きい。
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