大岡信 『折々のうた』選 詩と歌謡 (岩波新書)

  • 岩波書店 (2020年4月19日発売)
5.00
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 44
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (214ページ) / ISBN・EAN: 9784004318156

作品紹介・あらすじ

俗なものと退けられ不遇をかこつこと久しかった歌謡。「折々のうた」の魅力は、そうした名もなき作者の流行歌と、文学史上に名を残す作者の詩歌を隣り合せ、連綿とつらねる面白みにある。また、その連なりが大岡信の詩でもあった。「うたげ」に合す意志と「孤心」に還る意志と。二つの意志のせめぎ合いから生まれる豊穣なる詩歌の世界。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 東2法経図・6F開架:B1/4-3/1815/K

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

詩人。1974年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。詩集『いまにもうるおっていく陣地』(1999年・紫陽社)で、第五回中原中也賞を受賞。現在、詩作の他、「週刊朝日」「図書新聞」などにエッセイを連載。

「2003年 『ひとり暮らしののぞみさん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

蜂飼耳の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×