持続可能な発展の話 「みんなのもの」の経済学 (岩波新書 新赤版 1974)
- 岩波書店 (2023年5月23日発売)
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感想 : 17件
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784004319740
作品紹介・あらすじ
あふれるごみ、とまらない温暖化、生物多様性と水の危機――。私たちの身の回りに、環境問題が差し迫る。一人ひとりでは解決できないこの難問を、〈環境と経済〉の視点から解きほぐし、SDGsへのさまざまな取り組みを意味あるものにする道を指し示す。持続可能な発展をめざして、みんなで、ここから世界を変えよう。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
環境問題を考える上での重要な視点を提供する一冊であり、特に「ガバメントではなくガバナンスでの統治」という考え方が印象的です。著者は、環境をコモンプール財と捉え、地域コミュニティなどの自発的な協力の重要...
感想・レビュー・書評
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摂南大学図書館OPACへ⇒
https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50325837詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
519-M
閲覧新書 -
環境問題を考える上で、「ガバメントではなくガバナンスでの統治」という言葉が印象に残った。結局、自分たちの関与が大事だと。
市場や政府の失敗が発生するコモンプール財としての環境。それらではない第3の主体(地域コミュニティなど)が自発的な協力を通じて維持管理することが述べられている。 -
N230
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環境と経済という視点に立った、環境問題の初学者向けの概説書です。
持続可能な発展という概念、
コモンズ、環境ガバナンス、
ごみ問題、
地球温暖化問題、
生物多様性、
水資源・環境問題
がわかりやすく解説されています。
「自分だけで実現できること」ではなく「自分だけでは実現できないこと」から考える。という一文が心に残りました。 -
【請求記号:519 ミ】
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SDGsという言葉が出てきた背景、持続可能な発展を阻害する原因の深さと広さを教えてくれる本です。
この本を読むまではSDGsは意識高い系の人が、がんばってるなぁと思っている程度でした。
日々の仕事で発生する意思決定の材料になる良い問題提起をいただけました。 -
背ラベル:519-ミ
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東2法経図・6F開架:B1/4-3/1974/K
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519||Mi
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登録番号:142208、請求記号:519/Mi79
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