文化財の未来図 〈ものつくり文化〉をつなぐ (岩波新書 新赤版 1998)

  • 岩波書店 (2023年12月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784004319986

作品紹介・あらすじ

国宝、重要文化財はもちろん、身近な文化財も私たちの生活にきわめて重要な意味を持つ。容易に失われてしまうそれらを、〈ものつくり文化〉とともに守り、つないでゆくには? 保存と活用とのあいだで揺れる文化財の過去と現在、未来と希望を、第一人者が語り尽くす。世界にも稀な文化財の宝庫日本を、真の「文化の国」へ。

みんなの感想まとめ

文化財の重要性やその保護について深く考えさせられる一冊であり、著者の豊富な経験を基にした現状分析と未来への展望が描かれています。日本の文化財が持つ価値を再認識させられ、ものづくり文化とともにそれらを守...

感想・レビュー・書評

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  • 文化財の価値について、知識が深まった。ものづくり日本が誇っていくべきものだと思う

  • ふむ

  • 文化財保護に携わってきた方による日本の文化財保護の現状と未来図を描いた作品。
    文化財に興味があるなら、一通りを終える気がするので、面白いかと。
    私は文化財にそんなに興味なかった笑。

  • 女子栄養大学図書館OPAC▼https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000068838

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  • 709-M
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  • なかなか深い。

  • 配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。
    https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01425925

  • 東2法経図・6F開架:B1/4-3/1998/K

  • 709.1||Mu

  • 【請求記号:709 ム】

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著者プロフィール

北海道大学スラブ研究センター教授。1942年長野県生まれ。
上智大学外国語学部ロシア語科卒業。(社)ソ連東欧貿易会ソ連東欧経済研究所調査部長を経て,1994年4月から現職。2000年4月から2002年3月までスラブ研究センター長。
専門分野は旧ソ連のエネルギー経済,ロシア極東経済,日ロ経済関係。
著書・論文には,『めざめるソ連極東』〈共著〉(日本経済評論社,1991年),『ソ連崩壊・どうなるエネルギー戦略』〈共著〉(PHP研究所,1992年),「ロシア石油・天然ガス輸出市場の形成」西村可明編著『旧ソ連・東欧における国際経済関係の新展開』(日本評論社,2000年),「サハリン大陸棚石油・ガス開発にともなう環境問題」(『ロシア研究』日本国際問題研究所,2001年),『サハリン大陸棚石油・ガス開発と環境保全』〈編著〉(北海道大学図書刊行会,2003年)など多数。

「2004年 『北樺太石油コンセッション 1925-1944』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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