環境とビジネス 世界で進む「環境経営」を知ろう (岩波新書 2022)

  • 岩波書店 (2024年7月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (222ページ) / ISBN・EAN: 9784004320227

作品紹介・あらすじ

現在のビジネスの在り方を見直し、気候変動を含む環境リスクに対応する「環境経営」が企業の長期的価値を高める。カーボンニュートラルを掲げて行動を始めている世界のトレンドから影響を受けずにすむ企業はない。温室効果ガスの排出削減に努めそれをいかに開示していくか。気候変動リスクをチャンスに変えるための入門書。

感想・レビュー・書評

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  • 336-S
    進路・小論文コーナー

  • 環境問題に関心を持ったのでトライしてみました!
    用語がたくさん出てくるので、それを覚えながら読み進めるのは大変でしたが、わかりやすく書かれている本ではないかとおもいます!まとめページもありますし。

  • 519.13||Sh

  • 日本は世界基準とズレている。
    脱炭素に関しても同じであるため、日本だけを見ずに世界の動向を押さえることが重要となる。

    脱炭素はコストだけでなく機会ともなり得るが、
    価格添加できるかどうか、がポイント。
    日本では、なかなか難しい可能性あり。

    カーボンプライシングは、制度として、
    脱炭素への取り組みを促す可能性あり。
    炭素税をかけるか、排出量取引権をあたえることで
    脱炭素へのモチベーションにつながりうる。

    また、投資家側の動きとして、
    ESGを重視することも、企業の取り組みを加速させうる。

    まずは、現実誰がどれだけ排出しているかを可視化するために、スコープ1-3に取り組むことが大事である。

  • 女子栄養大学図書館OPAC▼https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000071685

  • 題名のとおり、きっかけとして活用するのが望ましい、

  • ふむ

  • 配架場所・貸出状況はこちらからご確認ください。
    https://www.cku.ac.jp/CARIN/CARINOPACLINK.HTM?AL=01432582

  • 東2法経図・6F開架:B1/4-3/2022/K

  • 【請求記号:336 シ】

  • 【本学OPACへのリンク☟】
    https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/717850

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著者プロフィール

慶應義塾大学総合政策学部教授

1963年生まれ。89年慶應義塾大学大学院経済学研究科修士課程修了、93年コロンビア大学大学院博士課程修了。国際通貨基金(IMF)エコノミスト、慶應義塾大学総合政策学部教授、日本銀行政策委員会審議委員を経て現職。

「2022年 『SDGsファイナンス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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