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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784004390060
みんなの感想まとめ
言葉の深さや魅力を探求することができる一冊で、読みやすさと内容の豊かさが絶妙に融合しています。言葉に対する興味を引き出し、知識を深めるための入門書として非常に役立つ作品です。単なる知識の羅列ではなく、...
感想・レビュー・書評
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読みやすい割に中身が濃く深い。
「言葉」を知ることが面白く好きになるための入門書として簡便で良い本。 -
暇潰しの一冊としては重宝するが、記憶にはとどまらず。また、手元に置く程でもない。
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道草というのがそのまんまの意味で使われてて残念
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<目次>
第1章 もとをただせば漢籍・仏典
第2章 植物と動物の名前
第3章 生活の感覚・時代の雰囲気
第4章 江戸の遊びの風景
第5章 カタカナ語往来
第6章 新語登場
<内容>
『広辞苑』の岩波書店が、それを改訂していく中で拾い上げた言葉の解説をまとめたもの。これは岩波新書の”栞”に載せられていたものを書籍化したもの。短い文の中に結構苦労が身染み出ている。
逗子市立図書館 -
2014.01.26 朝活読書サロンで紹介される。
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一言で言えば、ただの薀蓄(うんちく)本。
ただ、それ故間違いなく、そうなのか、知らなかった!と思わされる内容は含んでいる。
ことばをより深く使おうとするのであれば、こういった本を通して原義を知ることも大事か。
岩波書店辞典編集部の作品
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