岩波新書の歴史 付・総目録1938~2006 (岩波新書 新赤版別冊9)
- 岩波書店 (2006年5月19日発売)
本棚登録 : 97人
感想 : 7件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (500ページ) / ISBN・EAN: 9784004390091
みんなの感想まとめ
本書は、日本の出版界における岩波新書の歴史を深く掘り下げ、その影響力や変遷を探ります。1938年の創刊以来、学術的な視点を現代に結びつけることで、数多くの話題作や教養書を世に送り出してきたこのシリーズ...
感想・レビュー・書評
-
著者、鹿野政直さんは、ウィキペディアによると、次のような方です。
---引用開始
鹿野 政直(かの まさなお、1931年〈昭和6年〉8月20日 - )は、日本の歴史学者。専門は日本近代史、思想史。早稲田大学名誉教授。
---引用終了
で、本書の内容は、「BOOK」データベースによると、次のとおり。
---引用開始
一九三八年に創刊された岩波新書は、それまでの学術・古典を中心とした岩波書店の出版活動に、現代への視点という新たな方向を打ちだしたものであった。以来、赤版、青版、黄版、新赤版と装いを変えながら、二五〇〇冊余を刊行してきた。時代に鋭く切りこんだ話題作をはじめ、定評ある教養書等を生みだしたそのあゆみを概観する。
---引用終了詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
確かに歴史は長いが、新書本は岩波新書が全てであり、岩波新書だからこそ良書だとは思わない。
他の新書本は置かないが、岩波新書だけは完備しているような本屋と図書館は駄目な典型。 -
新書文庫
-
戦前ものもいいかな。
著者プロフィール
鹿野政直の作品
