岩波新書の歴史 付・総目録1938~2006 (岩波新書 新赤版別冊9)

  • 岩波書店 (2006年5月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (500ページ) / ISBN・EAN: 9784004390091

みんなの感想まとめ

本書は、日本の出版界における岩波新書の歴史を深く掘り下げ、その影響力や変遷を探ります。1938年の創刊以来、学術的な視点を現代に結びつけることで、数多くの話題作や教養書を世に送り出してきたこのシリーズ...

感想・レビュー・書評

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  • 著者、鹿野政直さんは、ウィキペディアによると、次のような方です。

    ---引用開始

    鹿野 政直(かの まさなお、1931年〈昭和6年〉8月20日 - )は、日本の歴史学者。専門は日本近代史、思想史。早稲田大学名誉教授。

    ---引用終了


    で、本書の内容は、「BOOK」データベースによると、次のとおり。

    ---引用開始

    一九三八年に創刊された岩波新書は、それまでの学術・古典を中心とした岩波書店の出版活動に、現代への視点という新たな方向を打ちだしたものであった。以来、赤版、青版、黄版、新赤版と装いを変えながら、二五〇〇冊余を刊行してきた。時代に鋭く切りこんだ話題作をはじめ、定評ある教養書等を生みだしたそのあゆみを概観する。

    ---引用終了

  •  確かに歴史は長いが、新書本は岩波新書が全てであり、岩波新書だからこそ良書だとは思わない。

     他の新書本は置かないが、岩波新書だけは完備しているような本屋と図書館は駄目な典型。

  • 新書文庫

  • 戦前ものもいいかな。

  • 岩波新書の歴史が分かる。
    青版,赤版,黄版。

    多すぎてどれから読んだらいいかが分からないところが辛い。

    岩波新書以外からも出るといいかもしれない。

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著者プロフィール

鹿野政直(かの・まさなお)
1931年大阪府生れ。早稲田大学文学部卒業。日本近現代思想史専攻。早稲田大学名誉教授。『鹿野政直思想史論集』全七巻(岩波書店、2007-08年)など。

「2020年 『八重洋一郎を辿る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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