四字熟語ひとくち話 (岩波新書 新赤版別冊10)

  • 岩波書店 (2007年4月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784004390107

みんなの感想まとめ

四字熟語に関するさまざまな小話やうんちくが楽しめる作品で、軽やかに読み進められるのが魅力です。著者は広辞苑の編集者であり、知識が豊富で、特に「他山の石」のエピソードには思わず笑ってしまうようなユーモア...

感想・レビュー・書評

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  • <目次>
    第1章  どんな時に使う~四字熟語の知恵
    第2章  人のさまざま
    第3章  世間の渡り方
    第4章  親子・夫婦・人の縁

    <内容>
    若干の軽口をたたきながら、四字熟語のうんちくを語る本。200以上の四字熟語が載る。知らなかったことをあるし、軽口にやや閉口することもあり。サクッと読むのにちょうどいい分量。

  • さくさく読めてわかりやすかった。小話のおかげで気負わず読めました

  • 広辞苑の編集者の熟語こぼれ話。「他山の石」の項目に笑っちゃった。

  • 題名通り、四字熟語についてうんちくや小話を語ったもの。
    おもしろい話もあれば、つまらない話もあり、聞きなじんだ四字熟語もあれば、聞いたこともないものもあってさまざまでした。

  • 茶飲み話にするには悪くないが‥といったところ。
    ただ、人が書いているという心を感じれるのは良いところか。
    高尚な暇つぶしに。

  • 他山之石のエピソードが秀逸すぎて、そこだけ何度も読み返してしまう。

  • [ 内容 ]
    たった四つの漢字で人生の機微、浮世のからくり、人の心の奥底をぴたりと言い当てられたときの、胸のすくような面白さ―「四字熟語」の人気の秘密はそこにあるのではないだろうか。
    よく目にするものから、はてこの起源は?と首をひねるものまでを『岩波四字熟語辞典』編集者が選んで、読む愉しみがいっそう増すような薀蓄を披露する。

    [ 目次 ]
    1 どんな時に使う―四字熟語の知恵
    2 人のさまざま
    3 世間の渡り方
    4 親子・夫婦・人の縁
    5 これも四字熟語?
    6 動物尽くし
    7 故事を知る―四字熟語の知恵・上級篇

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    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
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    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 面白い

  • 意外と面白かった。本当の意味を教えてほしかった。自分で調べろということか

  • 大半は知らない四字熟語であった。しかも知っているものでも意味や読み方が間違っていたり、おもしろかった。でも実際に使えるかとなるとこれは別物。続編を期待。

  • 広辞苑の編集を担当している編集部が、四字熟語についていろいろとこぼれ話などをまとめている。なかなか使える薀蓄も数多く掲載されている。

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