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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784004390107
みんなの感想まとめ
四字熟語に関するさまざまな小話やうんちくが楽しめる作品で、軽やかに読み進められるのが魅力です。著者は広辞苑の編集者であり、知識が豊富で、特に「他山の石」のエピソードには思わず笑ってしまうようなユーモア...
感想・レビュー・書評
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さくさく読めてわかりやすかった。小話のおかげで気負わず読めました
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広辞苑の編集者の熟語こぼれ話。「他山の石」の項目に笑っちゃった。
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題名通り、四字熟語についてうんちくや小話を語ったもの。
おもしろい話もあれば、つまらない話もあり、聞きなじんだ四字熟語もあれば、聞いたこともないものもあってさまざまでした。 -
茶飲み話にするには悪くないが‥といったところ。
ただ、人が書いているという心を感じれるのは良いところか。
高尚な暇つぶしに。 -
他山之石のエピソードが秀逸すぎて、そこだけ何度も読み返してしまう。
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面白い
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意外と面白かった。本当の意味を教えてほしかった。自分で調べろということか
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大半は知らない四字熟語であった。しかも知っているものでも意味や読み方が間違っていたり、おもしろかった。でも実際に使えるかとなるとこれは別物。続編を期待。
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広辞苑の編集を担当している編集部が、四字熟語についていろいろとこぼれ話などをまとめている。なかなか使える薀蓄も数多く掲載されている。
岩波書店辞典編集部の作品
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