戦争と沖縄 (岩波ジュニア新書)

著者 :
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784005000197

感想・レビュー・書評

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  • 琉球の歴史、沖縄の歴史、沖縄戦の歴史を知るのにベストな本。

  • [ 内容 ]
    一九四五年、米軍の攻撃を受け悲惨な戦場となった沖縄。
    守備軍はもとより中学生、女学生までも戦闘にかり出され、多くの住民が戦火のなかを逃げまどいました。
    多くの人命を失った沖縄戦の実相をつぶさに描き、琉球王朝成立から戦後の本土復帰にいたる沖縄の歴史と人びとの暮らしを語ります。
    沖縄修学旅行に便利。

    [ 目次 ]
    1 ひめゆり学徒隊
    2 戦争と沖縄(学童疎開船の悲劇 アメリカ軍の上陸まで ほか)
    3 沖縄の歴史から(沖縄という島 琉球王朝の成立 ほか)
    4 近代日本のなかの沖縄(廃藩置県と琉球処分 県政初期のころ ほか)
    5 日本復帰まで(収容所の生活 戦後の混乱 ほか)

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    [ 参考となる書評 ]

  • メモ:
    座間味島で283名が集団自決。日本軍が住民の農作物にたいしてきびしい統制をおこない、違反する者をつぎつぎに殺す。
    琉球王国から日本国の沖縄県になってから沖縄人といって差別を受けてきた。

  • 沖縄の歴史を伝える新書です。ジュニア新書なのでわかりやすかった。歴史を知らない私にはこのぐらいでちょうど良かった。

  • 2004年5月15日

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