アインシュタインが考えたこと (岩波ジュニア新書)

著者 :
  • 岩波書店
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本棚登録 : 113
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784005000319

感想・レビュー・書評

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  •  うーん。
     あまり判りやすい解説は載っていない。
     それ以上に所々文章が不安定で、それが解説の判りづらさに輪をかけている。
     読み終って結局はそんな感想しか残らなかったのが残念。
     同じ「佐藤」なら「佐藤勝彦」氏の『「相対性理論」を楽しむ本―よくわかるアインシュタインの不思議な世界』の方が何倍も面白く何倍も判りやすい。

  • 相対論の世界:時間が長くなる、ものがちぢまって見える、質量が大きくなる、空間が曲がる

  • 小4の息子に与えたが、50頁の斜め読みで挫折。うーん、確かにジュニア過ぎたなと、自分で読んでわかった(笑)
    ニュートン力学を素晴らしいと思っているが、アインシュタインもスゴイね。宇宙物理学の基礎的な考えがわかったような気になりました。

  • 初ジュニア新書。移動する座標系とか、理解できるなら普通の新書も問題なく読めるんじゃなかろうか、と思うような内容でした。
    アインシュタインの軽い伝記的な章や、物理学の簡単な歴史など、普段接している学問の生い立ちに触れることができる。難しい数学も一切出てこないし、読み物として面白い。最後の方の章はなんかもう理解してもらう気ないんじゃないかというような文章がちらほら見られたけど。

  • アインシュタインの相対性理論がわかりやすい。子ども向けだけれど、大人にもおすすめ。

  • 考えたことシリーズ

  • CERNのニュースに触発されたのが一目瞭然…。子ども向け書籍で一から出直します…。

  • 中学生の時に宿題として読んだ本ですが、難しい計算とかは書いてなくて、物理現象についてわかりやすく解説してあります。自分は、これを読んで
    どうやってものができている?
    光って何?
    どうやって車が動くのか?
    というのに興味をもって、物事を解明してくれる物理が好きになり、結局、物理を目指すきっかけになりました。

  • [ 内容 ]
    光の速さで走りながら、光を見たらどう見えるのだろうかと、アインシュタイン少年は考えた。
    そして大人になって、相対論を発表した。
    相対論によると、光に近い速さでは、時間がのびたり、長さがちぢんだりする。
    重力や加速度がはたらくとどうなるだろうか。
    話は、ブラックホールや宇宙のはじまりにまでおよぶ。

    [ 目次 ]
    1 相対論のふしぎな世界
    2 ガリレイからアインシュタインへ
    3 アインシュタインの登場
    4 相対論の考え方
    5 その後のアインシュタイン
    6 相対論を確かめる
    7 相対論と宇宙
    8 きみたちとアインシュタイン

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    [ 参考となる書評 ]

  • 子ども向けにもかかわらず、全然わからなかった。。。

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著者プロフィール

1938年、山形県生まれ。1960年京都大学理学部卒業。京都大学教授を経て、現在同大学名誉教授。専攻は一般相対論、宇宙物理学。トミマツ・サトウ解の発見など多くの業績をあげた。著書に『アインシュタインの反乱と量子コンピュータ』(京都大学学術出版会)、『孤独になったアインシュタイン』(岩波書店)、『量子力学は世界を記述できるか』(青土社)など。

「2017年 『佐藤文隆先生の量子論 干渉実験・量子もつれ・解釈問題』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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