シェイクスピア物語 (岩波ジュニア新書 35)

  • 岩波書店 (1981年8月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784005000357

みんなの感想まとめ

人間の多様な側面を描いた作品群は、深い感情と新鮮なロジックが交錯する魅力を持っています。特にシェイクスピアの作品は、清らかさとどす黒さを併せ持つ人間の本質を巧みに表現しており、どの作品も短いながらも多...

感想・レビュー・書評

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  • どんな人間にも、清らかな面とどす黒い面がある。それを認め、人間らしさをいろいろな側面から描いたシェイクスピア。

    この本では扱われたのはごく有名な9編だけだが、ハマる人は本当にのめり込めそうだな…という実感が湧いた。どれも短いお話ながら、登場人物が多く、劇をはじめ小説やバレエにも対応し、初期近代英語で書かれ、何より作品数が多い。深掘りしようと思えば、研究の余地がありすぎる。そして、一代でこれだけの作品を残したシェイクスピアは、間違いなく「人間好き」だったと言えるだろう。(人間の若さや老い、愚かさなど。)

  • 12/11/07 シェイクスピアの戯曲の面白さがよくわからない。

  • 本物のオペラを見てみたい

  • 劇の台本の形でなく
    物語のようになっていてとても読みやすかった
    感情の表現がすごい

    夏の夜の夢が好き

  • 高校2年生/図書館にて
    933.ラ
    4008

  • すごい読みやすく書かれていました!

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著者プロフィール

1930年生まれ、東京大学英文科卒業。英文学者。演劇評論家、東京大学名誉教授。シェイクスピアの全戯曲37編の個人全訳である「シェイクスピア全集」など訳書多数。

「2018年 『クマのプーさんとぼく』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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