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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784005000388
みんなの感想まとめ
大学の役割や教育の意義について深く考察した作品で、特に大学生の学びや学生生活の実態に焦点を当てています。40年前の内容ながら、大学の理念や教育の重要性は今もなお共感を呼ぶものがあります。一方で、現代の...
感想・レビュー・書評
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今から40年前、自分が学生の時に購入したものを再読。データが古いので、この40年間の大学の驚異的な増加や、文系学部解体の動きを見ると、やはり古さは否めない。大学は幅広い教養を身につけ人格形成のためにある、と言う理念は大賛成だが、大学生(特に私学文系)の学力低下やカリキュラムの専門学校化など、理想と現実は益々乖離している。
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かなり前の本だったので、言葉の言い回し(看護婦、大学共通一次試験など)や女性格差への捉え方に多少の違和感を感じた。
しかし、主張として述べていることの本質は現代に通ずるものがあるので、自分で関心した部分を摘みながら読むと良い。
買ってまで読むならもっと別の本があると思った。 -
[ 内容 ]
大学教育の性格がいま大きく変化している。
私たちは何のために大学に行くのだろうか?
大学や学問の意味を問い、どの大学を選ぶか、何を学ぶか、学問を人生にどう生かすかという基本的な問題に答えた本。
これから大学をめざす人、いま学ぶ人に、適切な助言をあたえてくれる。
[ 目次 ]
1 大学をめざして
2 いま大学生は
3 学生生活のあれこれ
4 大学とはなにか
5 大学ぶ学ぶこと
6 大学の出口
7 学歴社会といわれるが
8 大学でなにを学ぶか
[ POP ]
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