書く力をつけよう (岩波ジュニア新書)

  • 岩波書店 (2001年6月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784005000685

みんなの感想まとめ

文章を書く力を高めるための基本が学べる一冊で、特に現代人に必要なポイントが明確に示されています。短い文、主語と述語の関係の明確化、平易な言葉の使用、文字の表記の使い分けなど、実用的なアドバイスが詰まっ...

感想・レビュー・書評

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  •  実家に残されていた本。1985年6月20日 第4刷発行 となっているので、35年前、結婚する直前に購入したものと思われる。
     ワープロは、普及しつつあったが、インターネットは、ない時代なので、「日記のすすめ」など、今なら「ブログのすすめ」となりそうな部分もあるが、(1)一文は短くする(2)主語・述語の関係をはっきりさせる(3)平明なことばを用いる(4)文字の表記をつかいわける。などは、書く力、読む力が衰えてきていると思われる現代人こそ、より強く意識しなければならない配慮だろう。

  • 文章の書き方がわかる。
    説明文、感想文、論文、それぞれの基本が書かれている勉強になる一冊

  • 表紙にひかれたのが80%であることを白状します♪
    内容は、またのちほど。

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著者プロフィール

 1930年、樺太大泊町生まれ。北海道大学文学部国文科卒。北海道立札幌南高等学校、藤女子高等学校、成城学園高等学校、アルザス成城学園で教鞭を執り、成城学園教育研究所長で定年退職。社団法人全国樺太連盟理事を経て、現在に至る。
 著書『日本文学研究資料叢書・高村光太郎・宮沢賢治』(有精堂)、『明解日本文学史』(三省堂)、『書く力をつけよう』(岩波ジュニア新書)、『現代文研究法』(共著、有精堂)、『講座日本現代詩史』(共著、右文書院)、『現代詩の教え方』(共著、右文書院)、『現代詩の解釈と鑑賞事典』(共著、旺文社)、『わが内なる樺太 外地であり内地であった「植民地」をめぐって』、『職業としての「国語」教育』(石風社)、『樺太覚書』(北大スラブ・ユーラシア研究センター)その他多数。

「2024年 『「樺太・紙の記念館」にむけて 記憶を歴史に』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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