シェイクスピア名言集 (岩波ジュニア新書)

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本棚登録 : 114
感想 : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784005001040

作品紹介・あらすじ

「このままでいいのか、いけないのか、それが問題だ」(ハムレット)、「人生は歩きまわる影法師、あわれな役者だ」(マクベス)など、シェイクスピアの言葉は、世界中の人びとに愛誦されています。これらの名言を豊富に紹介し、エピソードをまじえてやさしく解説。どこからでも気軽に読めて、英語の勉強にも役立ちます。

感想・レビュー・書評

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  • シェイクスピアの名言もさることながら、
    それにまつわる著者の体験談やひとことが素晴らしい。

  • 世界で最も引用される本の著者であるシェイクスピアの名言を、全集訳者の解説で送る名著。今も生き続けるシェイクスピアの思想から学ぶところは大きい。(LA・アイ)

    ▼金沢大学での所蔵
    http://www1.lib.kanazawa-u.ac.jp/recordID/catalog.bib/BN09115346

  • 嬉しい時、悲しい時、ツライ時、どんな時にでも自分の気持ちを代言してくれる言葉がみつかる、10代の頃からずっと手放せない一冊。
    各名言に対する小田島氏のエピソードが面白く、シェイクスピアの台詞に彩りをつけてくれいて読みやすい。

  • どのくらいと言えるような愛は卑しい愛にすぎぬ(アントニーとクレオパトラ 第一幕第一場)、理由と言われても、私には女の理由しかありません。つまり、そう思うからそう思うのです。(ヴェローナの二紳士 第一幕第二場)、その剣をとられるか、それとも私をとられるか(リチャード三世 第一幕第二場)、名誉ってなんだ?ことばだ(ヘンリー四世・第一部 第五幕第一場)、良心などというものは臆病者が使うことばにすぎぬ…われわれにとってはこの腕が良心だ(リチャード三世 第五幕第三場)、毒を必要とするものも毒を愛しはせぬ(リチャード二世 第五幕第六場)など。リチャード三世、は読んだことないけど読みたくなってきた。

  • シェイクスピアは敷居が高いような気がしてたけど面白いんだなぁと思わせてくれました、

  • [ 内容 ]
    「このままでいいのか、いけないのか、それが問題だ」(ハムレット)、「人生は歩きまわる影法師、あわれな役者だ」(マクベス)など、シェイクスピアの言葉は、世界中の人びとに愛誦されています。
    これらの名言を豊富に紹介し、エピソードをまじえてやさしく解説したこの本は、どこからでも気軽に読めて、英語の勉強にも役立ちます。

    [ 目次 ]


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    [ 参考となる書評 ]

  • シェークスピアの言葉は美しい。

  • シェークスピア作品に散りばめられた」人間の真実をつく名言は。珠玉の言葉。

  • 当たり前のように言っている言葉も、実はこの方が作っていたり、とか。

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著者プロフィール

1930年生まれ、東京大学英文科卒業。英文学者。演劇評論家、東京大学名誉教授。シェイクスピアの全戯曲37編の個人全訳である「シェイクスピア全集」など訳書多数。

「2018年 『クマのプーさんとぼく』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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