みんな地球に生きるひと―出会い・わかれ・再見 (岩波ジュニア新書)

  • 岩波書店 (1987年6月22日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (193ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784005001293

みんな地球に生きるひと―出会い・わかれ・再見 (岩波ジュニア新書)の感想・レビュー・書評

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  • [ 内容 ]
    幸せとは何かを気づかせてくれた桂林のおじいさん、中学生のとき歌手としての眼を開かせてくれたシスター、飢餓のアフリカをたずねて学んだ人間のやさしさ、こわかったNASAの取材、中国の子どもたちとの歌での出会いとわかれ、赤ちゃんを産んで知った母としての思い。
    大活躍のアグネス・チャンの、こころあたたまるふれあい体験。

    [ 目次 ]
    1 桂林のおじいさん
    2 アメリカのこわい人たち
    3 カナダの校長先生
    4 中学3年生の女の子
    5 ローマ法王、ヨハネ・パウロ2世
    6 中国の子どもたち
    7 アラゲとアルメイト
    8 シスター・ロサリー
    9 差別するひと、されるひと
    10 MY FATHER・MY CHILD

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    [ 参考となる書評 ]

  • 幸せって一体何なのか。

    歌手としてのイメージしかないアグネス・チャンですが、
    多くの国々を訪問することを通して人間のふれあい、命の大切さを感じさせられる
    本です。
    著者が見たこと、感じたことをそのままの表現で書いているのでとても読みやすく、
    気持ちが伝わります。

    また、女性ならではの結婚、出産などの体験を通して感じる命の尊さも書かれており
    読んでいて幸せな気持ちのもなります。

    気持ちが和み、暖かくなる本です。

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アグネス・チャンの作品

みんな地球に生きるひと―出会い・わかれ・再見 (岩波ジュニア新書)はこんな本です

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