アフリカのこころ 奴隷・植民地・アパルトヘイト (岩波ジュニア新書 153)

  • 岩波書店 (1989年3月20日発売)
4.67
  • (2)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 23
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784005001538

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

アフリカの歴史と文化の深さを描いた作品は、奴隷貿易や植民地支配、アパルトヘイトといった苦難の歴史を通じて、アフリカの人々の力強さと独立への道のりを伝えます。物語は、主人公の体験を通じて、アフリカの過去...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • (1995.11.23読了)(1989.03.26購入)
    奴隷・植民地・アパルトヘイト
    (「BOOK」データベースより)amazon
    『ルーツ』の主人公クンタ・キンテが自らの体験で語るように、アフリカ大陸は白人による奴隷貿易の供給地とされ、やがてヨーロッパのあくなき植民地支配にさらされます。二重の屈辱に耐えて20世紀後半、独立をかちとるまでの苦難の歩みを再現し、国造り、アパルトヘイト等に挑むアフリカの力強い姿を伝えます。

    ☆関連図書(既読)
    「アルジェリア戦争」ジュール・ロワ著・鈴木道彦訳、岩波新書、1961.06.24
    「現代アフリカの悩み」小倉充夫著、NHKブックス、1986.09.20
    「私のなかのアフリカ」北沢洋子著、現代教養文庫、1988.07.30

  • 知りたいアフリカの情報や歴史が詰まっていた。映画や本を元にアフリカを紹介している部分も多々あって、私には分かりやすかった。こんなアフリカの本を待っていた。そんな感じです。

全2件中 1 - 2件を表示

土屋哲の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×