アフリカのこころ―奴隷・植民地・アパルトヘイト (岩波ジュニア新書)

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  • Amazon.co.jp ・本 (195ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784005001538

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  • (1995.11.23読了)(1989.03.26購入)
    奴隷・植民地・アパルトヘイト
    (「BOOK」データベースより)amazon
    『ルーツ』の主人公クンタ・キンテが自らの体験で語るように、アフリカ大陸は白人による奴隷貿易の供給地とされ、やがてヨーロッパのあくなき植民地支配にさらされます。二重の屈辱に耐えて20世紀後半、独立をかちとるまでの苦難の歩みを再現し、国造り、アパルトヘイト等に挑むアフリカの力強い姿を伝えます。

    ☆関連図書(既読)
    「アルジェリア戦争」ジュール・ロワ著・鈴木道彦訳、岩波新書、1961.06.24
    「現代アフリカの悩み」小倉充夫著、NHKブックス、1986.09.20
    「私のなかのアフリカ」北沢洋子著、現代教養文庫、1988.07.30

  • 知りたいアフリカの情報や歴史が詰まっていた。映画や本を元にアフリカを紹介している部分も多々あって、私には分かりやすかった。こんなアフリカの本を待っていた。そんな感じです。

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