アフリカのこころ 奴隷・植民地・アパルトヘイト (岩波ジュニア新書 153)
- 岩波書店 (1989年3月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784005001538
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アフリカの歴史と文化の深さを描いた作品は、奴隷貿易や植民地支配、アパルトヘイトといった苦難の歴史を通じて、アフリカの人々の力強さと独立への道のりを伝えます。物語は、主人公の体験を通じて、アフリカの過去...
感想・レビュー・書評
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(1995.11.23読了)(1989.03.26購入)
奴隷・植民地・アパルトヘイト
(「BOOK」データベースより)amazon
『ルーツ』の主人公クンタ・キンテが自らの体験で語るように、アフリカ大陸は白人による奴隷貿易の供給地とされ、やがてヨーロッパのあくなき植民地支配にさらされます。二重の屈辱に耐えて20世紀後半、独立をかちとるまでの苦難の歩みを再現し、国造り、アパルトヘイト等に挑むアフリカの力強い姿を伝えます。
☆関連図書(既読)
「アルジェリア戦争」ジュール・ロワ著・鈴木道彦訳、岩波新書、1961.06.24
「現代アフリカの悩み」小倉充夫著、NHKブックス、1986.09.20
「私のなかのアフリカ」北沢洋子著、現代教養文庫、1988.07.30詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
知りたいアフリカの情報や歴史が詰まっていた。映画や本を元にアフリカを紹介している部分も多々あって、私には分かりやすかった。こんなアフリカの本を待っていた。そんな感じです。
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