ごみから地球を考える (岩波ジュニア新書)

著者 :
  • 岩波書店
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本棚登録 : 24
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784005001927

感想・レビュー・書評

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  • 2018.10.25.木~10.26.金

    プロローグでは、例えがわかりやすく世界観がすきだった。

    内容としては、ECOについてだが、昔のものをまた使うのはちょっと無理があると思う。(牛乳瓶の例とか)
    それより、今の時代のシステムに取り入れたらどうだろうと考えた。

    例えば、牛乳瓶はドラックストアなんかでミネラルウォーターが売られてるように自分の手で消毒出来るようにすればもっと手間は省けるだろうし、
    昔の肉屋さん、魚屋さんと商店街のように別れてたのをまた使うかと言えば今の主婦には共働きなどで大変だろうし、スーパーに商店街みたいなのを作れば(デパ地下のように)いいと思う。


    ちょっと私にはもっと方法あるんじゃないかと思います。


    そのままスーパーの中にいれればいいと思います。

  • 4005001920 208p 2002・10・15 25刷

  • 僕がいろいろな影響のもと環境問題に興味を持ち始めた小学生のころ手に取った岩波ジュニア新書。分かりやすさとおーなり由子さんのイラストがお気に入り。今までも、これからもずっと大事にしていきたい本です。本編よりも、プロローグの「20億年前のゴミ戦争」の印象が強いんですよね。導入で子どもたちの心をぐっと引きつける方法に、まんまと引っかかった感が否めません(笑)。

  • ごみ3

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