新版 ナガサキ―1945年8月9日 (岩波ジュニア新書 (260))

制作 : 長崎総合科学大学平和文化研究所 
  • 岩波書店
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784005002603

感想・レビュー・書評

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  • 私は被爆3世です。
    被爆について何も語らなかった亡き祖母を思い、この本を読みました。
    子供向けではないです。
    私も含め、原爆に無知な大人たちが読むべき本です。
    この時代を戦前に戻さないために。

  • 高校の課題図書だった。
    長崎の地形から歴史背景、環境から詳しくみて、どんな町に原爆が落とされたか、世界的にどんな時代だったのかがわかる。

  • [ 内容 ]
    キリシタン殉教と西洋文明受け入れの歴史で知られる長崎は、一九四五年八月九日、原爆により一瞬のうちに死の街と化した。
    長崎の生存者の証言や追悼碑の案内、平和への歩みをつづった旧版を、被爆五十年を機に全面改訂。
    原爆投下に関する新事実を加え、核をめぐる新しい状況の中での平和運動の展開を伝える。

    [ 目次 ]


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  • 4005002609  202p 1995・7・20 1刷

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