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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784005002603
みんなの感想まとめ
被爆の歴史やその影響を深く掘り下げた作品で、特に原爆の悲劇を知ることの重要性を伝えています。読者は、自身の家族や地域の歴史を考えさせられ、過去の出来事が現在にどう影響しているのかを実感することができま...
感想・レビュー・書評
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私は被爆3世です。
被爆について何も語らなかった亡き祖母を思い、この本を読みました。
子供向けではないです。
私も含め、原爆に無知な大人たちが読むべき本です。
この時代を戦前に戻さないために。 -
高校の課題図書だった。
長崎の地形から歴史背景、環境から詳しくみて、どんな町に原爆が落とされたか、世界的にどんな時代だったのかがわかる。 -
[ 内容 ]
キリシタン殉教と西洋文明受け入れの歴史で知られる長崎は、一九四五年八月九日、原爆により一瞬のうちに死の街と化した。
長崎の生存者の証言や追悼碑の案内、平和への歩みをつづった旧版を、被爆五十年を機に全面改訂。
原爆投下に関する新事実を加え、核をめぐる新しい状況の中での平和運動の展開を伝える。
[ 目次 ]
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[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ] -
4005002609 202p 1995・7・20 1刷
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