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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784005002733
みんなの感想まとめ
コミュニケーションにおける「含意」の重要性を探求した本書は、英語の文法や語用論に加え、文化的背景との関連性を考察しています。特に、会話の中での発言が持つ意味やニュアンスについて深く掘り下げており、Au...
感想・レビュー・書評
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カバーの裏表紙に「Do you have a pen? ときかれたとき Yes, I do. では失格!」と書かれていて、表側のイラストの吹き出しには「Do you have a pe? Sure, here you are.」という会話が書かれています。
面白そうかと思って斜め読みしてみましたが、コミュニケーションには文の直接的意味よりも「含意」が重要だという主張が強すぎて読むのをやめました。
コミュニケーションの作法としての「含意」が英語に特有のものなのか、地域の文化に根ざしたものなのか、日本語でも同様に考えられる程度のものなのかと疑問に感じます。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
語用論について
Austin, Grice, Leech
結束性cohesionと一貫性coherence
言語習得理論について
KrashenのInput Hypothesis
code-switchingについて
述べられており、興味深い。
池上嘉彦氏の『英語の感覚・日本語の感覚』と内容が似ているかな。
内容充実で、ジュニア新書としては結構難しいのではないか。
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