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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784005002894
感想・レビュー・書評
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[ 内容 ]
いま、ぼくたちの地球では約八億の人が飢えと貧困に苦しんでいる。
きみはこの現実をどう考えるか…。
著者は、ソマリアやバングラディシュなど、途上国のフィールド(現場)で、貧困撲滅と食糧増産のために半生を捧げてきた国際公務員だ。
きみも、海外を舞台にして活躍しようじゃないか。
[ 目次 ]
第1章 酪農への夢と挫折
第2章 シリアへの旅立ち―青年海外協力隊
第3章 シリア―フィデオ牧場の内紛
第4章 国連へのチャレンジ―南イエメン・国連FAO
第5章 ソマリアの難民キャンプで―国連UNHCR
第6章 ガーナ―再び国連FAOへ
第7章 ローマでの仕事と生活―FAOローマ本部
第8章 もう一度フィールドへ―バングラディシュ
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「人間一人の人生は決して長くない、その限りある人生を、自分の満足や納得のいくように有意義なものにするかどうかを選択するのは自分自身なのだということ、そしてそのためには、目先の不合理な受験戦争や、レールに敷かれたような既製品の人生に安易に甘んじ押し流されることなく、しっかりと自分を見つめ、自分が本当にしたいことは何か、社会が何を求めているのか、自分に何ができるのか、よく考えてみてほしい」
本書は国際公務員の筆者によるもので、内容は自分の協力隊以降の海外での経験と若者に対するメッセージ。筆者の熱い想いは、このプロローグにおける長い一文に集約されています。 -
未読 私の子供時代にこんな本があったらな・・・
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