元素の小事典 (岩波ジュニア新書 (316))

著者 :
  • 岩波書店
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784005003167

感想・レビュー・書評

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  • 普通に元素の事典なんだけど、
    著者が高木仁三郎氏ってとこが貴重かな、と。

  • 作者の思想が散りばめられていて、化学が苦手でも興味深い話題が多かった。

  • 図書館で借り、とても気に入ったので購入
    他の元素本に比べ分厚く無いのでいつも持ち歩いています
    読み物としては非常に面白いのですが
    沸点、融点などのデータも少しでいいから載せて欲しかった

  • 高木氏追悼。カバーがえらいにぎやかなってもうて。

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著者プロフィール

1938年、群馬県生まれ。東京大学理学部卒業。日本原子力事業株式会社核化学研究室勤務、東京大学原子核研究所助手を経て、1969年から東京都立大学助教授。1970年、科学同人誌『ぷろじぇ』に参加。1972~73年、マックス・プランク核物理研究所客員研究員。1973年、東京都立大学を退職。1975年に独立系研究所として原子力資料情報室の設立に参加し、1986~98年に代表を務めた。1997年、ライト・ライブリフット賞を受賞。2000年10月、癌のため死去。専門は核化学。理学博士(東京大学)。
○主な著書:
『現代の博物誌 プルートーンの火』社会思想社、1976年。
『危機の科学』朝日選書、1981年。
『元素の小辞典』岩波ジュニア新書、1982年。
『核時代を生きる』講談社現代新書、1983年。
『巨大事故の時代』弘文堂、1989年。
『原子力神話からの解放』光文社、2000年(講談社+α文庫、2011年)。
『原発事故はなぜくりかえすのか』岩波新書、2000年。
『高木仁三郎著作集』全12巻、七つ森書館、2001年‐2004年。

「2014年 『市民の科学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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