平安時代―日本の歴史〈3〉 (岩波ジュニア新書)

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  • 岩波書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784005003334

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  • (「BOOK」データベースより)
    七九四年に桓武天皇が平安京に都を定めてより四百年、地方での荘園制の発達を土台に、優美な王朝の栄華をほしいままにした都の宮廷貴族たち―。しかし、彼らの日常は、次々に起きる大小さまざまな政争や権力闘争に日夜明け暮れるものだった。本巻は天皇や皇女貴族の日常を軸に、平安四百年の時代の真実にせまる。

  • 平安時代の流れを王朝を中心に平易に解説

  • 図書館より貸出。 高校生くらい《ヤングアダルト世代》を対象とした本書だが、普通の《新書》となんら遜色の無い内容になっている。

  • [ 内容 ]
    七九四年に桓武天皇が平安京に都を定めてより四百年、地方での荘園制の発達を土台に、優美な王朝の栄華をほしいままにした都の宮廷貴族たち―。
    しかし、彼らの日常は、次々に起きる大小さまざまな政争や権力闘争に日夜明け暮れるものだった。
    本巻は天皇や皇女貴族の日常を軸に、平安四百年の時代の真実にせまる。

    [ 目次 ]
    第1章 桓武王統と平安王権の原型―9世紀(桓武の兄弟・妻・子供;嵯峨・淳和の迭立と危機 ほか)
    第2章 桓武王統の再出発と王統分裂―10世紀(宇多・醍醐と菅原道真;承平天慶の乱・安和の変と王統分裂 ほか)
    第3章 王統の統一と道長・後三条―11世紀(王統分裂と摂関家;宮廷の爛熟と院政の形成 ほか)
    第4章 院政と内乱の時代―12世紀(白河院―「不義」なる王権;鳥羽院―融和の挫折と武闘 ほか)

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