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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784005003877
みんなの感想まとめ
映画制作を通じた人間教育の重要性が描かれた本で、著者の経験を基にしたエピソードが魅力的に綴られています。特に、映画学校での学びがどのように人々を成長させ、感動を生むのかを深く考えさせられる内容です。読...
感想・レビュー・書評
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素晴らしい本。この本を読んで、佐藤忠男さんの本を読み漁った。
日本映画学校の校長先生をしていた時代の話が、とても読みやすく書いてあるが、映画制作とは人間教育であるということに深く感動。制作を通して、人は自分を知り、仲間を巻き込み、それが感動を生んでいく。岩波ジュニア新書だけど、大人の人にも刺さる本だと思う。一生手元に置いておきたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
なるほど、日本映画学校はウッチャンナンチャンが出た学校だったのか。
後半に判明。
少し古い本だが、現在では大学になっていた。 -
これも「岩波」って感じの本だけど、前読んだやつよりは色が薄い。
学校に関する新たな知見とか提言とかは皆無ではあるけど、しられざる映画の概要あたりは面白い。
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