いま学校が面白い (岩波ジュニア新書 387)

  • 岩波書店 (2001年12月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784005003877

みんなの感想まとめ

映画制作を通じた人間教育の重要性が描かれた本で、著者の経験を基にしたエピソードが魅力的に綴られています。特に、映画学校での学びがどのように人々を成長させ、感動を生むのかを深く考えさせられる内容です。読...

感想・レビュー・書評

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  • 素晴らしい本。この本を読んで、佐藤忠男さんの本を読み漁った。
    日本映画学校の校長先生をしていた時代の話が、とても読みやすく書いてあるが、映画制作とは人間教育であるということに深く感動。制作を通して、人は自分を知り、仲間を巻き込み、それが感動を生んでいく。岩波ジュニア新書だけど、大人の人にも刺さる本だと思う。一生手元に置いておきたい。

  • なるほど、日本映画学校はウッチャンナンチャンが出た学校だったのか。
    後半に判明。
    少し古い本だが、現在では大学になっていた。

  • これも「岩波」って感じの本だけど、前読んだやつよりは色が薄い。
    学校に関する新たな知見とか提言とかは皆無ではあるけど、しられざる映画の概要あたりは面白い。

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著者プロフィール

1930年、新潟市生まれ。「映画評論」・「思想の科学」の編集にたずさわり、その後、映画評論家として活躍。日本映画学校校長を歴任。数多くの映画人を育てる。1996年に紫綬褒章を受章。アジアや中東の映画にも精通し、映画文化の世界的な貢献にも寄与。主な著書に、「日本映画史」(岩波書店)「黒澤明の世界」(朝日新聞社)「映画をどう見るか」(講談社)など多数。

「2009年 『意地の美学 時代劇映画大全』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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