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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784005003938
みんなの感想まとめ
ルネサンス期の思想や文化が多角的に紹介されており、年代やジャンルにわたってその魅力を探ることができる作品です。基本的な知識を押さえるための手助けとなる内容が特徴で、汎神論や新プラトン主義、遠近法の研究...
感想・レビュー・書評
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ルネサンス期の思想、文化などを年代、ジャンル多岐に渡り少しずつ紹介している。
ここから興味をもったジャンルを掘り下げていければと思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ルネサンスに関する本。
人の名前が覚えられないのと、表現が抽象的すぎて
よく分からなかった。まだまだ勉強が足りない。 -
基本を押さえるのに役立つ。汎神論。新プラトン主義、遠近法研究がルネサンスの特徴。
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ゆっくり読みすぎて、読み終わる頃には最初の細かい部分を忘れてしまった。ただ、これを読むと教科書で習った断片的な出来事の集まりから、歴史の流れとしてルネサンスの時代をとらえられるようになった気がする。『デカメロン』を読んでみたくなった。
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岩波ジュニア新書は、ですます調で何か違和感を覚えるけれど、内容は素晴らしい。今回もご多分に漏れず、とても素晴らしい本でした。ただ、お子様に読ませたら変な影響が出そうなので、そこら辺が・・・。
沢井繁男の作品
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