ルネサンス (岩波ジュニア新書)

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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784005003938

感想・レビュー・書評

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  • ルネサンス期の思想、文化などを年代、ジャンル多岐に渡り少しずつ紹介している。
    ここから興味をもったジャンルを掘り下げていければと思う。

  • ルネサンスに関する本。
    人の名前が覚えられないのと、表現が抽象的すぎて
    よく分からなかった。まだまだ勉強が足りない。

  • 基本を押さえるのに役立つ。汎神論。新プラトン主義、遠近法研究がルネサンスの特徴。

  • ゆっくり読みすぎて、読み終わる頃には最初の細かい部分を忘れてしまった。ただ、これを読むと教科書で習った断片的な出来事の集まりから、歴史の流れとしてルネサンスの時代をとらえられるようになった気がする。『デカメロン』を読んでみたくなった。

  • 岩波ジュニア新書は、ですます調で何か違和感を覚えるけれど、内容は素晴らしい。今回もご多分に漏れず、とても素晴らしい本でした。ただ、お子様に読ませたら変な影響が出そうなので、そこら辺が・・・。

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著者プロフィール

1954年、札幌市生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、関西大学文学部教授。専攻、イタリアルネサンス文学・文化。著書に、『魔術と錬金術』(ちくま学芸文庫)、『イタリア・ルネサンス』(講談社現代新書)、『魔術師たちのルネサンス』(青土社)、『評伝カンパネッラ』(人文書院)、訳書に、『カルダーノ自伝』(共訳)、E・ガレン『ルネサンス文化史』(いずれも平凡社ライブラリー)などがある。

「2017年 『ルネサンス再入門 複数形の文化』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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