15歳のナガサキ原爆 (岩波ジュニア新書 416)

  • 岩波書店 (2002年11月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784005004164

みんなの感想まとめ

原爆投下時に15歳だった人々の体験談を通じて、長崎の悲劇とその影響が描かれています。特に、被害を受けた学校や生徒たちの状況が具体的に伝わり、読者は感情移入しやすくなっています。若い世代に向けたメッセー...

感想・レビュー・書評

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  • 挿画/岩淵慶造
    地図作製/関根恵子

  • 筆者をはじめ、長崎に原爆が投下された時15歳だった人たちの体験談と原爆の被害を受けた学校や生徒の被災状況がつづられている。

  • ↓利用状況はこちらから↓
    https://mlib3.nit.ac.jp/webopac/BB00012230

  • 自分が長崎の15歳の中学生だったら、と想像しやすく、わかりやすい。長崎へ行く前に必ず読んでおきたい。さらに長崎へ行って学習しよう。日本人として。

  • 4005004164 185p 2002・11・20 1刷

  • 中学生に読まれたいのなら、もっと興味をひく文にするべきだ。
    原爆体験をしただけじゃ、今の若者はひきつけられない。
    そこの工夫をするべきだ。
    原爆のことをもっと知りたいと思っている若者はたくさんいるんだから。
    読まれなきゃ意味がない。
    難しい専門用語や、地名が出てくるとさっぱりだよ。
    文章より写真のほうがインパクトがあった。

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著者プロフィール

渡辺 浩(わたなべ・ひろし):1946年、横浜生まれ。東京大学法学部卒業。東京大学法学部教授、法政大学法学部教授を歴任。現在、東京大学名誉教授、法政大学名誉教授、日本学士院会員。専門は日本政治思想史。著書『近世日本社会と宋学』(東京大学出版会、1985年、増補新装版2010年)、『東アジアの王権と思想』(東京大学出版会、1997年、増補新装版2016年)、『日本政治思想史 十七~十九世紀』(東京大学出版会、2010年)、『明治革命・性・文明――政治思想史の冒険』(東京大学出版会、2021年)など。

「2024年 『日本思想史と現在』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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