図書館へ行こう (岩波ジュニア新書)

著者 : 田中共子
  • 岩波書店 (2003年1月21日発売)
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  • 本棚登録 :79
  • レビュー :16
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784005004232

図書館へ行こう (岩波ジュニア新書)の感想・レビュー・書評

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  • 公共図書館で長年司書の仕事をされている著者による、書名の通り「図書館へ行こう!」を題材とした図書館(推奨)論。

    ジュニア新書なので青少年向けには書かれているが、大人も十分納得の内容になっている。「本を苦手をする相手に対しどういったアプローチをすれば本を手に取ってもらえるか」、「個々において本を選ぶ基準は何か」等、長年の司書経験をベースとした対応策が分かりやすく書かれている。

    図書館について知りたい方はもちろん、本の読み方・本との付き合い方を模索している方、再確認したい方へもオススメ。

  • 中高生を対象に書かれているが、ずっと図書館を利用して来た大人の私が読んでも知らなかったことや、気に留めなかったことが多く、興味深かった。
    司書としての著者の実体験や、特徴ある図書館の紹介なども面白い。

  • 子どもたちのため、図書館利用の手引きとして借りました。図書館の司書の方は、なぜか温かい人が多いような気がします。著者の図書館愛が溢れている本。

  • 司書資格取得をめざしている時の課題図書として読みました。
    今までレファレンスサービスを利用したことはありませんが、図書館員に求められることの多さに驚きました。

  • これまで何か調べものをする場合、ネットで検索してわからなかったら終わりにしていたが、図書館のレファレンスサービスを受けるのも楽しそうだと感じた。機会を見つけて利用したい。

  • 図書館というメディアはどうなるんだろうなあ。
    電子書籍の今後にもよるけど、長期的にはかなり変容するはずなのだが。
    ま、ジュニア新書ではそんな論考は当然なく、図書館いいよ、という話に終始。もちろん、それはそれでよい。本好きの中高生が増えてくれると、なんか同志が増えたみたいでうれしいからね。

  • <学生スタッフより>
    【図書館ってどんなところ?】

    図書館に行ってみたくなる一冊!
    今まで知らなかった図書館事情がふんだんに書かれています。
    (Y. O.)

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    所在記号:新書||015||タナ
    資料番号:10147845
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  •  高校生向けでしょうか。

     図書館の使い方のガイダンスとしては、大変分かりやすい内容になっています。中学生が読んでもいいかもしれません。

     本の中で紹介されている、日清食品の食の図書館は今度行ってみたいです。

  • 【目次】
    1. まちの図書館を探検しよう
    2. 本を読むということ
    3. 図書館を使いこなそう
    4. もっと知りたい 図書館のこと
    5. 図書館の仕事ー人と本をつなぐ
    6. 図書館は生きている

    【概要】
    図書館で受けられるサービスから司書のなり方まで、現役の図書館員が図書館の魅力を語った本。

    【感想】
    リファレンスサービスについて知りたくて読んだ本。
    お目当ての情報はあまり得られなかったけど、楽しく読めました。
    特に、物語を読むこと
    昔読んだ児童書が読みたくなってくる。

  • 図書館に行きたくなる本。
    本を読みたくなる本。

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