本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784005004331
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
受験戦争に直面する高校生や、就職準備と兵役に追われる大学生の姿を通じて、韓国の若者たちの生活や価値観が浮き彫りになります。特に、彼らの対日感情は「否定」と「肯定」の間で揺れ動き、複雑な歴史的背景を反映...
感想・レビュー・書評
-
韓国の若者を知りたい。水野俊平先生の著書。過去の不幸な歴史的経緯や歴史認識の違いの問題でいつまでも近くて遠い国同士になっている韓国と日本。過去は変えられないのだから、未来を担う韓国と日本の若者たちが相互理解を深めて活発な交流をすれば、両国間の関係改善が期待できるのではないでしょうか。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
韓国と日本の若者の違いは、やはり受験んが一生を決めるという風習なのではないだろうか。若者同士は仲良くなるためには、相手の歴史を正しく理解し、言語コミュニケーションを学ぶ必要もあるとも考えられる。
また、言いたいこともはっきり言葉で伝えることも大切だとも思われた。 -
[ 内容 ]
焼肉やキムチ、映画や歌手は知っていても、ふつうの若者がどんな暮らしをし、どんなマインドをもっているか、知っていますか。
過酷な受験競争、きびしい校則、二年以上の兵役、濃密な友だちづきあい。
さらに、歴史認識と日本人をどう見ているか。
隣人としてつきあっていくために、これだけは知っておきたい。
[ 目次 ]
1 受験戦争社会の高校生たち(一般校と実業校;高校進学率はほぼ一〇〇% ほか)
2 就職準備と兵役でたいへんな大学生たち(高校とはまったく異なる雰囲気;大学は二学期制 ほか)
3 「否定」と「肯定」のあいだでゆれ動く対日感情(世論調査にあらわれた対日感情;複雑な韓国人の対日感情 ほか)
4 韓国人と日本人、ここがちがう(つきあいのバリアと違和感;つきあいにくい日本人、遠慮のない韓国人 ほか)
5 韓国人とのつきあいかた(おたがいのちがいを知る;自分を教え、相手を聞く ほか)
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ] -
なかなか読みやすく、韓国人について薄く理解がしたいときには便利だと思う。
ただ、出てくるアンケート内容が古く胡散臭い印象を与える。
著者についてはいろいろと議論が交わされているようだが読み物としてはまあ不足は無いだろう。 -
韓国がわかります
著者プロフィール
水野俊平の作品
本棚登録 :
感想 :
