悩みとつきあおう (岩波ジュニア新書 486)

  • 岩波書店 (2004年10月20日発売)
3.30
  • (2)
  • (2)
  • (3)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 48
感想 : 7
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784005004867

作品紹介・あらすじ

自分・他人の意識がはっきりしたり、大人に近づいたり、社会との関わりを意識したりで、若い世代は悩みをかかえがちだ。感情をコントロールできない、性格を直したい、自信がもてない、生きる意味がわからない――そんなさまざまな悩みにどう対処すればいいのか。無理に解消するのでなく、つきあい方を考えよう。

みんなの感想まとめ

若い世代が抱える多様な悩みに対して、無理に解消するのではなく、上手につきあう方法を探る一冊です。自分自身や他者、社会との関わりを見つめ直すことで、悩みの本質を理解し、自分なりの解決策を見出す手助けをし...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 多感な少年少女には救いの書となる可能性があるんじゃないでしょうか。

  • <閲覧スタッフより>
    人との関わりにおいて、悩みはつきものです。
    自分なりの解決方法を、この一冊をとおして考えてみましょう。
    「自分」「人」「社会」を軸に私たちはどのように関わっていけばよいのか、ヒントを与えてくれます。
    --------------------------------------
    所在記号:新書||146.8||クシ
    資料番号:20088759
    --------------------------------------

  • 新しい発見ができた本です。
    なるほど…と頷けるためになる本でした。

  • 2014.12~ 展示

  • [ 内容 ]
    自分・他人の意識が強くなったり、社会とのかかわりを意識したりで、若い世代は悩みをかかえがちだ。
    感情をコントロールできない、性格をなおしたい、自信がもてない、家族と意見が合わない―そんな悩みをどうすればいいのだろうか。
    無理に解消するのでなく、うまくつきあえば、むしろ世界を見る目が広がるんだ。

    [ 目次 ]
    1章 自分と向きあう(心はどこにあるの;好きという気持ちがわからなくなってきた;感情をコントロールできない ほか)
    2章 人とかかわる(友だちってなんだろう;家族と意見が合わない;障害ってなんだろう ほか)
    3章 社会とかかわる(学校はなんのためにあるの;大人になるってどういうこと)

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 小学生に読ませてあげてくださいな

  • ティーンズ向けだが大人(に振り分けられるひと)にこそ読んでほしい。

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

1970年生まれ、大阪大学大学院人間科学研究科修了、博士(人間科学)。
同志社女子大学専任講師を経て、現在、関西大学文学部教授・心理学研究科長。

『感じやすいあなたのためのスピリチュアル・セルフケア』監修〔金剛出版, 2024年〕など。

「2024年 『好感の学校』 で使われていた紹介文から引用しています。」

串崎真志の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×