環境とつきあう50話 (岩波ジュニア新書)

  • 岩波書店 (2005年3月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784005005017

みんなの感想まとめ

環境に関する多様なテーマを扱った本は、私たちの日常生活や自然との関わりについて新たな視点を提供します。具体的な事例を通じて、植物の成長や土壌の重要性、また人間の健康への影響など、身近な環境問題がわかり...

感想・レビュー・書評

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  • 「食べ物・飲み水から考える」「家庭から出たものはどうするの」など5つの大きなくくりがあって、50の話題に分かれている。
    どこから読んでもいいので、目次を見ながら読みたい章を選んで読めばいいと思う。
    2005年の本なので、現在の状況にはあまり当てはまらないことも多いが、現在もある牛乳パックの回収が「こんな、一人の働きかけが最初だったのか」などの発見がある。今ある仕組みの来歴を知ることは、これからもっと環境に良い仕組みを作るときに役に立つとも思う。
    中高生だけでなく、特に知識や経験がない私のような大人も学べるので、読んでいいと思う。

  • 少しだけ国語の問題で読んで、すっごく読みたくなって借りた本。
    わからないところは飛ばしてザット読んだけど、
    これは調べながらじっくり読んでみたいと思った、
    はじめての本だった。

    わかったつもりでいて、わかってなかったことって多いなって思った。

  • [ 内容 ]
    「ごみゼロ社会」をめざすためにはどうすればいいのだろうか。
    わたしたちの生活と切っても切り離せない「ごみ」がかかえる問題と、その将来を考えることで、地球の未来が見えてくる。
    ごみ処理、リサイクル、エネルギーをはじめ、社会・経済とごみとの関係、温暖化ガスなどをわかりやすく解説します。

    [ 目次 ]
    第1章 ごみから地球環境を考える
    第2章 ごみから社会・経済を考える
    第3章 ごみ行政で地球を救えるか
    第4章 リサイクル産業で地球を救えるか
    第5章 「ごみゼロ」の思想
    第6章 地球を救う政治と技術

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