声のトレーニング (岩波ジュニア新書 (520))

著者 :
  • 岩波書店
3.33
  • (1)
  • (2)
  • (5)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 28
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784005005208

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ボイスレコーダーを見つけたので、録音してみたら、弱々しくて、なんだかいやらしく聞こえた…。ショックだ。まともに話せるようになるまで、何も言いたくない。

    この本、いいな。また読もう。

  • 単なるボイストレーニングだけでなく、自信をもって話せる方法や行動学や人間学についても学べる本。行動することと声を出すことの関係など、読み物としても面白い。

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    声は日常のコミュニケーションの手段として最強だ! あなたは自分の声に自信をもっていますか。もっと魅力的な声になりたいという人もいるでしょう。声の基礎知識を知り、トレーニングすれば、声にも自分にも自信がもてます。

    【キーワード】
    新書・声・コミュニケーション


    +++1

  • 同じ著者の「声とことばのレッスン」など、何冊か読んでいますが、その上での感想を。

    本自体は小さくてコンパクト。(持ち運びし易い)

    内容で特徴的だったのが、母音・子音(ア行~ワ行)の
    口の形などを具体的に説明している点ですね。

    これは知らない人にとっては為になると思うし
    練習用の例文もあって訓練しやすいよう工夫してあります。

    それ以外は、声に関するQ&Aや、声に関する著者の考えなど
    小さい本の割に内容は充実していると思います。

  • お勉強の本wwポケットサイズで、知りたかったこと、練習方法が網羅されているのがすばらしい。だけど、イラストがないので、ちょっとわかりづらいのが難点・・・★4つw

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

国内外の多くの先達に声の基礎づくりを学んだ後、日本の大手プロダクション設立時より、プロへのヴォイストレーニングを始める。日本人の声をパワフルにするブレスヴォイストレーニングを考案、その研究、普及の場として、日本初の声の専門研究所を設ける。多くのプロダクション、レコード会社、スクール、劇団などと関わる。ヴォーカリストや俳優、声優、噺家、ミュージカル俳優、お笑い芸人、アナウンサー、放送関係者から、ビジネスマン、一般の人に知られるほどにヴォイトレを普及した第一人者である。特に真の基礎ヴォイスづくりに定評がある。最近は、邦楽、詩吟、歌舞伎、能楽界に関わる。業界内にとどまらず、社会に声の重要性を精力的に説いている声の伝道師(ヴォイスコンダクター)である。日本でもっとも多くのヴォイストレーニング関連の本を出版、実践と研究をまとめ、世界最大のヴォイトレQ&Aサイトを運営する。
現在、ブレスヴォイストレーニング研究所所長、国立障害者リハビリテーションセンター学院言語聴覚士科講師。著書『声がみるみるよくなる本 CD付』(中経出版)ほか。



「2018年 『人は「のど」から老いる 「のど」から若返る 最強ヴォイストレーナーの最速の鍛え方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

福島英の作品

ツイートする