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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784005005222
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みんなの感想まとめ
昔の自然と共生する暮らしを描いた本で、著者はかやぶき屋根の家での生活を通じて、里山の魅力や人々の知恵を伝えています。読者は、著者の体験を通じて、衣食住を自給自足で賄う豊かな生活を感じることができ、懐か...
感想・レビュー・書評
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子供の頃、山村で1年生活したことがあります。茅葺き屋根、水は小川から、五右衛門風呂、ランプの生活、小学校は片道1時間・・・。子供心には珍しく懐かしい思い出です。大人は大変だっと思います。高度成長期に入るまでは、戦後大変な時代でしたね。でも、確かに、昔は衣食住すべて自給でした。自然にやさしい暮らしでした。石臼、足踏み脱穀機、足踏みミシン、蚊帳、湯たんぽ・・・。電気でなく人の力で。今は電気にすっかり依存した暮らしに。反省です。新田穂高「楽しいぞ!ひと昔前の暮らしかた」、2005.11発行。
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"かやぶき屋根に暮らす著者の日々の暮らしをつづった本。里山での暮らしを感じることができる本。
自然と折り合いをつけながら、継続的に生活を続けられる工夫を過去からずっと紡いできた。こうした暮らしが、失われつつあるのが現在の日本。
昔に戻れというのではなく、先人たちの知恵を拝借しながら、現代風に自然と共生していくことをやっていく人を増やさないと、日本を維持できなくなる日が来てしまう気がしてならない。
都会にいるとコンクリートが当たり前だが、そんな生活ができるのは自然の中で生物と共生し、時にその命を頂いてという生活をしている人がいるからこそ可能なのだろう。
本書には、そんなことは書いていない。ただ、里山の暮らしっぷりを語っている。田んぼをおこして、畝をつくり、水を引いて苗を植える。草取り、稲刈り、おだがけ、脱穀という一年間の営みを感じることができる本。私より少し先輩の人は子ども時代にこうした生活を体験している人も多いのでしょう。" -
4-00-500522-5 214p 2005・11・18 1刷
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まだ想像?とゆうかぎりぎり理解できる昔の暮らし方。
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書名には”ひと昔前”と書いてあるが、このあたりではまだまだ一般的に行われているものも多い。都会で暮らす人からみれば今流行の”スローライフ”というお金を払ってでも体験してみたいことなのだ。夏休み、帰省される方も多いかと思います。そんなときの話題のきっかけになればいいなと思いオススメします♪
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こんな家に住んでいたら,忙しくて給料を貰えるような仕事に行くことは出来ないだろう。彼の世代は良いとして,次の世代には反動が来そうな気がする。よその家の話だし,こどもが未だ幼いようなので良いけど。
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(私ごとですが)築30年木造アパートの私の暮らしと、この古民家の住み心地、寒さの点ではかなり共通するところがあります。
新田穂高の作品
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