ごみから地球を考える (岩波ジュニア新書 549)

  • 岩波書店 (2006年11月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784005005499

みんなの感想まとめ

環境問題の根源に迫る内容が特徴的で、現代社会のさまざまな問題が人類の生存競争に起因していることを明らかにしています。読者は、まず知識を得ることの重要性を強調し、環境への理解を深めるための出発点としてこ...

感想・レビュー・書評

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  • (特集:「ゴミ問題から環境問題を考える」)

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  • [ 内容 ]
    地球が危い。
    私たちの毎日の生活のしかたを変えない限り。
    誰もがそれを知っているのに、どうしていいかわからない。
    今はそういう時代です。
    この本では「工業的くらし」に代わる生き方を求め、実践して来た槌田氏のお話を軸に、「では、私たちに何ができるのか」を考えます。
    肩肘張らず、できれば楽しく、「共生への道」を探ります。

    [ 目次 ]


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    [ 参考となる書評 ]

  • 真理が書かれている。今の問題は全て人類60億人の生存競争に起因している。

  • ごみゼロ党マニフェスト。まずは知ることから。(2009.09.20)

  • 僕がいろいろな影響のもと環境問題に興味を持ち始めた小学生のころ手に取った岩波ジュニア新書。分かりやすさとおーなり由子さんのイラストがお気に入り。今までも、これからもずっと大事にしていきたい本です。本編よりも、プロローグの「20億年前のゴミ戦争」の印象が強いんですよね。導入で子どもたちの心をぐっと引きつける方法に、まんまと引っかかった感が否めません(笑)。

  • 分類=ごみ問題。06年11月新版(91年6月初出)。岩波ジュニア新書。

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