フリーという生き方 (岩波ジュニア新書)

著者 :
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レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (179ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784005005697

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  • 読了

  • 978-4-00-500569-7 179p 2007・6・20 1刷

  • ジュニア新書なので、中高生向け。
    なので、なんとなく「フリー」っていいなというイメージを持って読むと、自分の力で食っていく、生きていくことの現実が書かれているので、勉強になるなと。

    ここに書かれた生活は結構ツライことが多いですけど、だから生き残るには?というシビアな面が参考になります。
    自己投資はブーメラン。
    自分を探究するためにお金を使う。
    自分の生きている時間もここには入るのではないでしょうか。自分の時間とお金をどう投資するのか。
    自分の軸を振り返るのに丁度良かったです。

  • これを読んだからって、フリーとして生きていく方法が見つかるわけではない。
    このひとが大学をやめてからの成り行きが、多分に運に左右されているように思う。ので、あんまり参考にならないのでは、と思った。
    ただ、小学校の友人であったまさしくんの話には感動。これが読めただけでも、よかった。

  • 【閲覧係より】
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    所在番号:新書||366.2||キシ
    資料番号:10181463
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  • フリーランサーの不安定な生活、自分と向き合い続ける大変さ、自由や生きがい。

  • 自由というのが一番大変なんだということがわかった。

  • フリーとして生きる著者の自伝的な本。色んなエピソードがあって、フリーになるって大変だな・・ってしみじみ感じる。辛辣で容赦ない現実が、ちょっと読むのがしんどかった。それにしても、この挿絵はなんだろう、、汗

  • フリーの魅力を紹介しているのですが、フリーは良いよ!というよりもやっぱり厳しいよ、という感じを強く持ちました。
    生涯学習という生き方は良いなと私も思います。フリーじゃなくてもね。

  • フリーという生き方 無料のほうかと思ったら、自由のほうだった。内容はフリーである著者の人生録。「行動しよう」「人と話をしよう」とのこと。フリーか・・・。 http://amzn.to/ay1Gis

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著者プロフィール

1972年、長崎市生まれ。山口大学人文学部中退。日本映画学校卒。出版社勤務を経てフリーランスに。主な著作物「フリーという生き方、「蒸発父さん」、「半ズボン戦争」、「あくたれ!」など。

「2017年 『亀井静香、天下御免!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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