この本、おもしろいよ! (岩波ジュニア新書)

制作 : 岩波書店編集部 
  • 岩波書店 (2007年7月20日発売)
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  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (171ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784005005727

この本、おもしろいよ! (岩波ジュニア新書)の感想・レビュー・書評

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  • 色々な分野で活躍している人達が、学生に気軽に読める本を紹介している。
    学生向けに書かれているが、どれも大人が読んでも楽しめる本ばかり。
    知らない本が多く、中でも一番興味を持ったのがライトノベル。
    今までちょっと敬遠していたけど、面白そうなものがたくさんあるみたいでびっくりした。
    七姫物語は読んでみたいな。

  • 人のオススメ本とか、見たり聞いたりするのが好き。自分でめくら滅法に本探して読んで、ってするだけの時間があればそれに越したことはないけど、そうでなければ、たくさん読んでる人のオススメはかなり役に立つと思う。それで好きな作家とかと出逢えれば、今度はそれを追っていけば良いし。という訳で、この中からも気になる本がちょいちょいあった。素敵な邂逅につながりますように。

  • あさのあつこのミステリー集だけでも十分満腹。
    アガサクリスティ
    エドガー・アラン・ポー
    コナンドイル
    宮部みゆき
    江戸川乱歩
    吉橋通夫
    の6人のうち、1人知りませんでした。
    「なまくら」という本の中に「灰」という物語があるそうです。
    ぜひ、読んでみようと思いました。

  • 「わたしは本によって救われました。明日も生きてみよう。生きていたらいつか、この本と同じ世界に巡り会える。自分の内にある世界をもっともっと豊かにできる。そう信じてきました。今も信じています。」(「本との日々」あさのあつこ)

    選者それぞれのキャラがかなり出ていて面白かった。
    読んでみたい本がいっぱいあって、困っちゃうなぁ(笑)
    特に、あさのさんの文はさすが作家と言える。
    こんな文に出会ったらもっと本を読みたいなぁ、なんて思えるに違いない。
    ちょっと後でメモしておこうっと。

    【4/22読了・初読・市立図書館】

  • 十六人の本好きな著名人が、それぞれお薦めの本を紹介する、という趣旨の本。
    本の紹介本というのが大好きなので、今回も楽しんで読ませていただきました。

    一冊の本としても、とても読みやすい内容でした。(児童向けなのかな?)
    本書の前置きで書かれているように、まるで友人に「この本面白いよ!読んでみて!」とでもいうノリです。


    個人的に、本屋でみかけるたびに気になっていた、『ベルカ、吠えないのか?』について触れられていたのが印象的でした。
    表紙や題名を見た時点で、私には荷が重いな……と敬遠していましたが、あまりに目を引く表紙であるために、気にせずにはいられない本でした。
    紹介文を読んで……やはり、私には荷が重いと感じましたが、それでも、もしかしたらいつか読める時がくるかもしれない、と思わせてくれました。
    それが今回の収穫。

  • 本を紹介する本。ひとりひとりみんなお勧めする本が違う。また、その本から感じとるものが全く違う。これが読書をする楽しみの一つなのかもしれない。私の大好きな華恵ちゃんは、この本の中で”算法少女”を紹介していた。その紹介の文章がまたいい。どうやったらこんなに魂を惹きつける言葉を並べられるんだろう。 華恵ちゃんは本当に文才だ。

  • なんか面白い本ないかなぁ、と思って読んだ本。あさのあつこや香山リカとか、有名な作家さんにとっての読書の醍醐味についても書かれてあった。読みたい本がまた増えた。

  • 著名人お薦めの本を紹介しています。巻末に各本の扉が一覧で出ているのはよいと思う。こういった分野ではネットの方がよいかも。図書館予約数は5(07/09/21現在)です。

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この本、おもしろいよ! (岩波ジュニア新書)はこんな本です

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