行政ってなんだろう (岩波ジュニア新書)

著者 :
  • 岩波書店
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レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784005005864

感想・レビュー・書評

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  • S317-ジユ-586 300269578

  • なかなか頭に内容が入らず読飛ばしてしまった箇所も多いが、勉強になる内容だった気がした。集中出来るときに読み直したい。

  • 一応、中高生向けに出版された本であると思いますが、政治学・行政学の背景から、
    基礎基本の知識、そして、現在、行政が抱える課題まで、しっかりとした内容で書かれている。

    良い復習になりました。

  • 高校生にオススメしたけれど、大学生が読んでも十分読みごたえがあるのではなかろうか。

  • [ 内容 ]
    行政の基本的な考え方と役割の歴史的な変化をふまえながら、日本の行政制度のしくみについてやさしく解説して大好評だった旧版に、2000年以降の行政改革による省庁再編や地方分権の進み具合などを大幅加筆。
    政治と行政の関係、公共事業や福祉政策などの問題点を明らかにしつつ、私たちのくらしに必要な行政のあり方を提示します。

    [ 目次 ]
    プロローグ 行政をみる眼(ひとつの寓話 政治と行政はどのような関係をもつのだろうか)
    第1章 行政国家の広がりとその変化(福祉国家への道とその反転 行政国家とはなんだろうか)
    第2章 日本の行政制度の変遷と現状(日本国憲法による原理の転換と戦前 議院内閣制と内閣の位置 省庁の設置と管理はどうなっているか 公務員制度はどうなっているか 二〇〇〇年改革後の中央省庁と自治体との関係)
    第3章 行政の働きが変えた市民のくらし(行政の活動とその手段はなんだろうか 政府規制の過去といま 公共事業はどうなっているか 福祉政策はどのような状況にあるのだろうか 政府事業の「市場化」とその実際)
    エピローグ 市民のコントロールによる行政(いま、行政になにが問われているのだろうか 上昇型の政府システムをつくろう 市民の手で行政をコントロールし、新しいパブリックをつくろう)

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  • 続けていくことを考えない人が世の中を苦しくしていく - 自分だけよければいいが崩壊するとき - 読んだものまとめブログ http://t.co/rnCMqMA

  • <pre><u><h4 Align="center">行政のはなし〜公共サービスの行方〜</h4></u>
    <b>行政の基本的な考え方と役割の歴史的な変化をふまえ
    ながら、日本の行政制度のしくみをやさしく解説。政
    治と行政の関係、公共事業や福祉政策などの問題点を
    明らかにしつつ、暮らしに必要な行政のあり方を提示
    する。</b>(TRC MARCより)

    資料番号:011030103
    請求記号:317/シ
    形態:図書</pre>

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プロフィール

新藤 宗幸
新藤宗幸:後藤・安田記念東京都市研究所理事長/千葉大学名誉教授

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