分子のはたらきがわかる10話 (岩波ジュニア新書)

  • 岩波書店 (2008年3月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784005005895

みんなの感想まとめ

科学の基本的な概念を分かりやすく解説し、読者に新たな視点を提供する一冊です。中高生向けに書かれていますが、大人でも楽しめる内容となっており、特に化学や生物の関連性が明確に示されています。液晶や現代工業...

感想・レビュー・書評

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  • ジュニア新書とは思えない難しさ。挫折。

  • ↓貸出状況確認はこちら↓
    https://opac2.lib.nara-wu.ac.jp/webopac/BB00249757

  • 中高生向きの本なのに、ところどころ理解しづらいところもあっておじさんは悲しい。
    とは言え、基本的なところはだいたいおさえられたし、分子の「魅力」も十分伝わったと思う。図も適切で、理解の助けになった。

    最後の医療のところはSFを見るようでワクワクする。こういうの好き。

  • 子供向けだけど、大人が読んでも良い本。
    「化学の授業で習ったアレと生物のコレがこういう風に結びついてたんだ~」って理解できる。
    高校生の時に読んでおきたかった。

  • 岩波ジュニア新書は良書ばかり買っています。というか、これだ!と選んで買うと、決まって良書なのです。この本も、液晶の話だとか、現代の工業に関係のあるところにまで話が及んでいて、面白いです。

    中学生や高校生を読者と想定したシリーズの1作品です。
    僕は今年で32歳になりますが、それでも面白かった!
    化学や生物なんか、勉強しないで素通りしてきたようなものなので、
    いまさらながら新鮮です。
    年を重ねて興味がわいてくるものなんですよねぇ。
    勉強が足りない分、少しづつ知識を補っています。
    とはいっても、本書の全てを理解したわけではありません。
    よくわかんなかった箇所も多々ありました。
    それに、半年もたてばすっかり内容を忘れてしまったりもします。
    それでもいいの!あたしいいの!
    なれない言葉や知識に触れることで、それでも脳は経験を積むと思うんです。
    考える訓練というか、未知のものに触れる耐性というか、
    そういうのが鍛えられるんちゃうかなと思っています。
    そんなわけで、また今度、岩波ジュニア新書を読んでみようかな。
    おいら中学生とか高校生の時なんか、こんな類の本があるなんて
    知らなかったからねぇ。田舎だからかな。
    岩波新書だって、大学生になってから知ったよ。
    がんばれ、遅咲き。というか、咲くのか?

  • 非常にわかりやすく説明されていて、とても読みやすかったです。何回も読んでしっかり理解出来るようになりたいわー。

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著者プロフィール

1945年5月3日生まれ。1974年、東北大学大学院理学研究科博士課程修了。現在は名古屋工業大学名誉教授。理学博士。専門分野は有機化学、物理化学、光化学、超分子化学。
主な著書として、「絶対わかる化学シリーズ」全18冊(講談社)、「わかる化学シリーズ」全16冊(東京化学同人)、「わかる× わかった! 化学シリーズ」全14冊(オーム社)、『マンガでわかる有機化学』『料理の科学』(以上、SB クリエイティブ)、『「量子化学」のことが一冊でまるごとわかる』『「発酵」のことが一冊でまるごとわかる』『「毒と薬」のことが一冊でまるごとわかる』『原子力」のことが一冊でまるごとわかる』『「原子・素粒子・量子の世界」のことが一冊でまるごとわかる』(以上、ベレ出版)など多数。

「2025年 『「セラミックス」のことが一冊でまるごとわかる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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