「ケータイ時代」を生きるきみへ (岩波ジュニア新書)

著者 :
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本棚登録 : 61
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784005006175

感想・レビュー・書評

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  • 携帯について、現代で今、話題になっているから、わたしはこの本を読み、考えました。もっと情報社会についての怖さをさまざまな人たちについて分かってほしいと感じました。

    • s0910024さん
      私は、今までの携帯電話の使い方について振返させられました。メールで相手と連絡するよりも、相手と出会って、お互いに話し合うほうがいいということ...
      私は、今までの携帯電話の使い方について振返させられました。メールで相手と連絡するよりも、相手と出会って、お互いに話し合うほうがいいということが印象に残りました。携帯電話はとても便利だけれども、相手とのコミュニケーションを大事にすることが大切なのだと分かりました。だから、私は人とのコミュニケーションを大切にしていきたい。
      2009/07/28
  • 携帯電話、インターネットに関する危険や問題点だけを取り上げているだけでなく、携帯電話による利点、可能性も取り上げていて面白かった。自分はケータイ依存症、インターネットの情報に気をつけて生活していきたいと思いました。それと、アンケートの結果で子どもたちは学校裏サイトを気にしてない人がほとんどだということ驚きました。

    携帯電話は現代人にとって、とても身近な道具なので一度読んでみて欲しい作品です。

著者プロフィール

一九四七年滋賀県生まれ。教育評論家、法政大学特任教授。早稲田大学卒業後、私立海城高校、東京都公立中学校教師として、二十二年間ユニークな教育を実践。二〇〇三年に法政大学キャリアデザイン学部教授に就任。一二年から法政大学教職課程センター長・教授を歴任。主宰する臨床教育研究所「虹」では、所長として子育てと教育、いじめ問題など現場に密着した調査・研究に取り組む。著書は二〇〇冊を超える。「尾木ママ」の愛称で講演活動、メディア出演など幅広く活躍中。

「2018年 『尾木ママの孫に愛される方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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