「ケータイ時代」を生きるきみへ (岩波ジュニア新書)

著者 :
  • 岩波書店
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本棚登録 : 61
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784005006175

感想・レビュー・書評

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  • 三葛館新書 367.6||OG

    ケータイがもたらす悪影響やリスクだけを述べているのではなく、思春期とはどのような成長時期なのかを理解し、現在の中・高生の実態を分析し、ケータイ・ネット問題を掘り下げて考えています。
    携帯が思春期の子どもの成長にどんな影響を与えるのでしょうか。
    中学生の2人に1人、高校生になると約8割の人が自分のケータイを持つ時代です。
    日本の将来に関わる重要な問題といえるでしょう。

    和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=53996

著者プロフィール

一九四七年滋賀県生まれ。教育評論家、法政大学特任教授。早稲田大学卒業後、私立海城高校、東京都公立中学校教師として、二十二年間ユニークな教育を実践。二〇〇三年に法政大学キャリアデザイン学部教授に就任。一二年から法政大学教職課程センター長・教授を歴任。主宰する臨床教育研究所「虹」では、所長として子育てと教育、いじめ問題など現場に密着した調査・研究に取り組む。著書は二〇〇冊を超える。「尾木ママ」の愛称で講演活動、メディア出演など幅広く活躍中。

「2018年 『尾木ママの孫に愛される方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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