表現する仕事がしたい! (岩波ジュニア新書 631)

  • 岩波書店 (2009年6月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784005006311

みんなの感想まとめ

表現する仕事に情熱を注ぐ人々のエッセイ集であり、各著者の独自の哲学が光ります。彫刻家は自らの作品を通じて、観る人の心に自分の遺伝子を残すことを目指し、感動を与えることが生きた証であると語ります。また、...

感想・レビュー・書評

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  • 702-H
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  • "表現する仕事。音楽家、写真家、映画監督、漫画家など、表現する仕事で活躍する人たちのエッセイ。一人ひとりの哲学がある。印象に残ったのは、写真家の丸田祥三さんのコメント。
    プロ棋士である父親から言われた言葉が記されている。
    「プロの指す棋士に“待った”は無い。やり直しはきかない。絶対後には引けない。そういう緊張感が、人間にいい仕事をさせるものだ。何度もシャッターを切り、そのなかから良い1枚を選ぶ、という写真の世界は、どうも純粋な表現とは思えないね。」
    丸田さんはこの言葉から、一回勝負の写真を撮り続けた。
    この本を読むと元気が出てくる。どんな仕事にも自分なりの工夫を凝らして、取り組む真剣さを学んだ。"

  • 表紙の写真がいい。あと、インタビューの相手で知っているひとがほとんどいなかったので、それがいい。その道ではもちろん有名なんでしょうけど。個人的に文章を書くことに興味があるので、作家さんが取り上げられてなかったのがちょっと気になったけど。

  • 「幸福のスイッチ」の監督の安田真奈さんが、スゴかった。社会人で仕事をしながら、アクティブに行動し好きな事に真剣な姿勢は見習わないと!と思う。

  • 漫画家、ヴァイオリニスト、CMプランナー、写真家、狂言師、映画監督などなどいろいろなかたちで表現を仕事としている方々が執筆されている。
    それぞれの文章がとってもわかりやすく、今に至るまでの気持ちがすごく鮮やかに正直に書かれていて「わぁ~」とおもった。年齢に関係なくオススメ!小学校高学年に読んであげるのもGOOD!

  • S336.29-ジユ-631 300047925

  • 「時には人の話を聞くのも大事ですね」という言葉で紹介されたこの本

    「ジュニア新書」だけれど、狂言師の丸山童司さんや、写真家の丸太祥三さんの話など、興味深いものもあった。

    「13歳のハローワーク」以降、こういう本も増えた気がする。
    たくさんのこどもの手に届き、世界が広がることを願う。

  • 【閲覧係より】
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    所在番号:新書||159.7||イヘ
    資料番号:10192614
    --------------------------------------

  • 本書に登場する13人がそれぞれ表現するものを光とするならば、
    それぞれの影もまた深い。
    いろんな生き方があるってことを10代の読者にもきっと届くはず。

  • 資料ID : 10900587
    所在 : 展示架
    請求記号 : 366.29||I95||631

  • 表現の仕事をしている色んな人の考えや想いなど、本人が文章にして分かりやすく教えてくれる本でした。だけどどうやったら表現できる仕事に就けるかは書いていません。

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