ワルシャワの日本人形―戦争を記憶し,伝える (岩波ジュニア新書 636)

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  • Amazon.co.jp ・本 (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784005006366

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  • 2011年12月20日

    カバー/パヴィヤク監獄とニレの木のブロンズ像(児玉忠征/撮影)

  • 日本とポーランドには深い関係があり、ポーランドは親日的。
    シベリア孤児を日本で救った。戦争中も日本大使館がドイツとポーランドの間に入った。こういうポーランドとの関係を大切にすべきだし、戦争は二度と犯さないようにしなくてはいけない。

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著者プロフィール

 札幌市生まれ。1979年より一年間、夫と子どもとともにポーランドのクラクフ市で生活。帰国後、東京でポーランド語を学ぶ。その後、東京外国語大学とクラクフ教育大学の研究生としてポーランドの児童文学を研究。現在、主に若者向けの小説を翻訳している。主な訳書に『金曜日うまれの子』(岩波書店)、『ノエルカ』、『竜の年』(以上、未知谷)、『強制収容所のバイオリニスト』(新日本出版社)、『ブルムカの日記』(石風社)、主な著書に『クラクフのユダヤ人』(草の根出版会)、『ワルシャワの日本人形』(岩波ジュニア新書)、『ポーランド・ポズナンの少女たち』(未知谷)がある。
 岩手県金ケ崎町在住。

「2021年 『窓の向こう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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