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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784005006427
みんなの感想まとめ
生きる力を求める若者たちの心情が、力強い言葉で紡がれた短歌集です。夜学に通う生徒たちが直面する様々な困難や葛藤が、飾らない表現で描かれており、彼らの想いが生き生きと伝わってきます。非行や家庭の問題、震...
感想・レビュー・書評
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どの短歌も血が通っている生きている言葉で詠まれていた。変に飾り立てられていないから光って見えるんだろう。想いが力強く脈を打っていた。わたしはとても感動した。
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生きていくための短歌
180916読了
今年74冊目今月9冊目
#読了
#南悟
#生きていくための短歌
#岩波ジュニア新書
夜学定時制に通う生徒が自分と向き合い、人生と向き合うために紡ぐ歌。
非行やリスカ、家庭不和や、震災など夜学に通う理由は様々。
たどたどしい短歌だが、魂が宿っている。
生徒に向き合う著者始め教諭の方々も素敵。
学力とか関係ないよね。
生きる意味さがし求めて夜学に通ういまだ見えない明日への光
駆けつける共の住まいは崩れ落ち生き埋めの友に我は無力
遠き日に手放したりし卒業の二文字追って夜学に通う
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2010.01.24 朝日新聞に掲載されました。
著者は定時制高校教師。
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