実験でわかるインターネット (岩波ジュニア新書)

  • 岩波書店 (2010年3月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784005006519

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

基礎的なインターネットの知識をコンパクトに学べる内容が魅力で、読者にとって新たな発見が多数ある一冊です。大人でも知らないことが多く、特に「404」というメッセージの意味を初めて理解したという感想もあり...

感想・レビュー・書評

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  • 547-O
    閲覧新書

  • あー、わかりやすい。これいい。
    恥ずかしながら、「ページが見つかりません」というメッセージにある404の数字の意味を初めて知った。

  • 必要最低限のことがコンパクトにまとめられている。
    これだけ知っているかどうかでネットワークの理解はかなり違うだろう。
    しかし、ジュニア新書ということは、対象は小中学生?

  • 課題だからしょうがない.( •́ .̫ •̀ )

  • MACアドレス、IPアドレス、ポート番号、DNS、POP,SNTPなどの基本的な技術の紹介をしている。
    原理、原則にのっとりながらも、具体的な動作で教えているので、とても分かりやすい。
    小学生、中学生にはとてもよい。
    IPV4については丁寧に説明している。

    プライベートアドレスやIPV6については、インタネットが網と網の相互接続だという原則からすれば,論理が飛躍していているのはなぜだろう。

    網の相互接続なので,1つの網の大きさが膨大でない限り,IPは簡単には枯渇しないと見ることもできるかもしれない。
    特定の立場だけの説明に限っているのは少し残念かも。

    思い込みを捨てなくても、複数の視点で記述してみると見えてくることがあるかも。

  • インターネット接続に関する基礎的技術知識の本。
    サブネットマスクとか懐かしい言葉が出てくる。
    ジュニア向けにこういう本が出るんだなぁ、とちょっと感慨深い。

  • 実験でわかるインターネット 岩波ジュニア新書はジュニア向けというだけあってかなりわかりやすい。さらに、自分で仕組みを理解できるように実験方法も書いてあるので、盗聴の仕組みがようやく理解できた。 http://amzn.to/9Hv34Z

  • 登録日:4/19

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著者プロフィール

中央大学国際情報学部教授

「2021年 『デジタル/コミュニケーション』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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